- 3474
- 2026/09/18
- 時価
- 40億円
- PER 予
- 115.01倍
- 2016年以降
- 赤字-51.51倍
(2016-2025年) - PBR
- 3.7倍
- 2016年以降
- 0.92-5.41倍
(2016-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.21%
- ROA 予
- 0.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)2016/11/10 16:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済施策や日銀による金融緩和策等の効果により企業業績の改善、設備投資の持直しの動きが見られ、国内景気は緩やかに回復基調が続いている一方で、海外景気においては下振れなど、依然として不透明な状況となっております。2016/11/10 16:03
当社グループの主力取引先である外食産業は、訪日外国人によるいわゆるインバウンド需要の盛り上がりが継続したこと、世帯1人当たり外食支出額の増加等、市場規模が拡大に転じており、売上高は好調を維持しているものの、人材獲得競争の激化、人材採用の難化による人件費の上昇が続いており、美容業界におきましては、デフレに伴う消費者の節約志向や、店舗間競争の激化、また、労働需給逼迫による美容師の確保難など、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
そのような状況下、当社グループにおきましては、今後の継続的な成長を実現するために好調に推移している経営サポート事業の強化や収益構造の転換、飲食事業における外国人観光客向けのサービス拡充及びお客様満足度の向上に努めてまいりました。