営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億10万
- 2015年9月30日 +33.59%
- 4億90万
- 2016年3月31日 -49.29%
- 2億329万
個別
- 2014年9月30日
- 3億1156万
- 2015年9月30日 +26.9%
- 3億9538万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの収益の大半を占める講師派遣型研修事業並びに公開講座事業におきましては、4月に新人研修が集中するなど、年間行事に沿って特定の時期に偏った売上計上となる傾向にあります。例年、1月から3月を含む第2四半期の売上高が最も低くなりますが、費用構成に占める人件費などの固定費率が高く、年間を通じて変動が小さいため、第2四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあります。2016/07/11 15:00
なお、平成27年9月期における四半期別の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
(平成27年9月期) - #2 業績等の概要
- こうした市場環境の中、当社グループは、需要が堅調な民間企業をターゲットとした営業活動を強化するとともに、時宜に適った研修コンテンツの開発に注力してまいりました。また、教育手段の多様化、合理化の流れに対応すべく、講師派遣型研修とともに、公開講座やeラーニング、人事サポートシステム等の幅広いサービスの提供を通して、顧客のニーズに応えてまいりました。2016/07/11 15:00
このような状況の下、当連結会計年度の売上高は2,423,369千円(前連結会計年度比18.8%増)、営業利益は400,904千円(同33.6%増)、経常利益は398,382千円(同26.1%増)、当期純利益は238,314千円(同31.7%増)となりました。
次に、当社グループは教育サービス事業の単一セグメントでありますが、事業の概況についてはセグメントに代えて事業種別毎にご説明いたします。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上総利益率は、前連結会計年度比0.1ポイント増の68.0%となりました。2016/07/11 15:00
② 営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、1,246,963千円(同14.9%増)となりました。これは、当社グループにおける業容拡大に向けた給料手当等の人件費の増加等によるものであります。