売上高
連結
- 2015年9月30日
- 24億2336万
- 2016年9月30日 +20.31%
- 29億1565万
個別
- 2015年9月30日
- 23億7781万
- 2016年9月30日 +18.31%
- 28億1328万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/12/22 10:28
(注) 当社は、平成28年7月21日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - 1,297,153 2,097,188 2,915,655 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - 202,167 357,180 451,275 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2016/12/22 10:28
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
INSOURCE HONG KONG LIMITED
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/12/22 10:28 - #4 事業等のリスク
- (5)四半期ごとの収益変動について2016/12/22 10:28
当社グループの収益の大半を占める講師派遣型研修事業並びに公開講座事業におきましては、4月に新人研修が集中するなど、年間行事に沿って特定の時期に偏った売上計上となる傾向にあります。例年、1月から3月を含む第2四半期の売上高が最も低くなりますが、費用構成に占める人件費などの固定費率が高く、年間を通じて変動が小さいため、第2四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあります。
なお、平成28年9月期における四半期別の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。 - #5 業績等の概要
- こうした中、当社グループは出店拡大により顧客に密着した営業活動の推進、デジタルマーケティングの強化、「働き方改革」に関連する若年層向け研修や女性活躍推進研修等の開発に注力しました。加えて、公開講座事業では割引プラン「人財育成スマートパック」の拡販、セミナールームの増床、新商品投入を行ないました。さらに、人事サポートシステム「Leaf」においては、新機能拡大、ストレスチェック支援サービスを開始いたしました。2016/12/22 10:28
このような状況の下、当連結会計年度の売上高は2,915,655千円(前連結会計年度比20.3%増)、営業利益は460,346千円(同14.8%増)、経常利益は452,716千円(同13.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は298,156千円(同25.1%増)となりました。
次に、当社グループは教育サービス事業の単一セグメントでありますが、事業の概況についてはセグメントに代えて事業種別毎にご説明いたします。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上総利益2016/12/22 10:28
当連結会計年度の売上高は、2,915,655千円(前連結会計年度比20.3%増)となりました。これは主に講師派遣型研修事業及び公開講座事業が堅調に推移し、売上高が増加したものであります。
また、売上原価は、973,761千円(同25.6%増)となりました。これは主に売上高の増加に連動して、売上原価が増加したことによるものであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/12/22 10:28
前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 3,300千円 3,516千円 仕入高 31,099 46,172