営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 4億90万
- 2016年9月30日 +14.83%
- 4億6034万
個別
- 2015年9月30日
- 3億9538万
- 2016年9月30日 +13.31%
- 4億4800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの収益の大半を占める講師派遣型研修事業並びに公開講座事業におきましては、4月に新人研修が集中するなど、年間行事に沿って特定の時期に偏った売上計上となる傾向にあります。例年、1月から3月を含む第2四半期の売上高が最も低くなりますが、費用構成に占める人件費などの固定費率が高く、年間を通じて変動が小さいため、第2四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあります。2016/12/22 10:28
なお、平成28年9月期における四半期別の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
(平成28年9月期) - #2 業績等の概要
- こうした中、当社グループは出店拡大により顧客に密着した営業活動の推進、デジタルマーケティングの強化、「働き方改革」に関連する若年層向け研修や女性活躍推進研修等の開発に注力しました。加えて、公開講座事業では割引プラン「人財育成スマートパック」の拡販、セミナールームの増床、新商品投入を行ないました。さらに、人事サポートシステム「Leaf」においては、新機能拡大、ストレスチェック支援サービスを開始いたしました。2016/12/22 10:28
このような状況の下、当連結会計年度の売上高は2,915,655千円(前連結会計年度比20.3%増)、営業利益は460,346千円(同14.8%増)、経常利益は452,716千円(同13.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は298,156千円(同25.1%増)となりました。
次に、当社グループは教育サービス事業の単一セグメントでありますが、事業の概況についてはセグメントに代えて事業種別毎にご説明いたします。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上総利益率は、前連結会計年度比1.4ポイント減の66.6%となりました。2016/12/22 10:28
② 営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、1,481,546千円(同18.8%増)となりました。これは、当社グループにおける業容拡大に向けた給料手当等の人件費の増加等によるものであります。