これらの施策の結果、当第1四半期連結累計期間における講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比5.0%減少するも、高単価の民間企業でのオンライン研修が増加したことで収益性が改善し、売上総利益は前年同四半期比10.7%増加しました。公開講座受講者数のオンラインに占める割合は65.1%となり、1開催当たりの受講者数が増加したことで収益性が改善し、売上総利益は前年同四半期比19.4%増加しました。また、LMS(Learning Management System)「Leaf」の有料利用組織数が前期末から50組織増加しました。利益率の高いLeafの月額課金売上が大企業を中心に増加し、ITサービス事業の売上総利益は前年同四半期比54.5%増加しました。加えて、eラーニング・動画ECサイトの動画百貨店が好調であり、eラーニング・動画の販売が大幅に拡大し、その他事業の売上総利益は前年同四半期比88.5%増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,814,415千円(前年同四半期比11.7%増)、営業利益646,486千円(前年同四半期比56.1%増)、経常利益659,541千円(前年同四半期比58.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は452,535千円(前年同四半期比63.7%増)となり、コロナ禍の中、四半期の業績として過去最高を更新しました。
また、第19期第1四半期連結累計期間の事業種別毎の売上高は次の通りであります。 (単位:千円)
2021/02/12 11:34