営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年5月31日
- 5億8700万
- 2019年5月31日 +163.03%
- 15億4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中期経営計画の2年目でもある当第1四半期累計期間における収益面については、前事業年度に約13%増員したコンサルタントの戦力化が進んだことに加え、デジタルトランスフォーメーション(注1)関連の案件獲得を推進したことで、更なる高付加価値化が実現し、稼働率(注2)については、好調な受注状況を受けて80%台後半を安定的に推移いたしました。費用面においては、増員したコンサルタントに係る労務費等が増加いたしました。2019/07/12 15:05
これらの結果、当第1四半期累計期間における収益については、前年同期に比べ(日本基準:34.9%増、IFRS:34.6%増)増収となり、営業利益については、前年同期に比べ(日本基準:163.0%増、IFRS:113.1%増)増益となりました。
なお、当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。