営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年11月30日
- 21億9300万
- 2019年11月30日 +106.61%
- 45億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中期経営計画の2年目でもある当第3四半期累計期間における収益面については、前事業年度に約13%増員したコンサルタントの戦力化が進んだことに加え、デジタルトランスフォーメーション(注1)関連の案件獲得を推進したことで、更なる高付加価値化が実現し、稼働率(注2)については、既存クライアントの取引拡大、新規クライアントの開拓に努めたことによる好調な受注状況を受けて上期:80%台後半、9月~11月平均:90%超の水準で推移いたしました。費用面においては、増員したコンサルタントに係る労務費等が増加いたしました。2020/01/14 15:05
これらの結果、当第3四半期累計期間における収益については、前年同期に比べ(日本基準:33.7%増、IFRS:32.9%増)増収となり、営業利益については、前年同期に比べ(日本基準:106.6%増、IFRS:80.0%増)増益となりました。
なお、当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。