営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年5月31日
- 15億4400万
- 2020年5月31日 +78.17%
- 27億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間における収益面については、2020年3月において、前事業年度から継続していた好調な受注状況と併せて前事業年度に約24%増員したコンサルタントの戦力化が進んだこともあり、前年同期に比べ大幅な増収となりました。2020年4月から5月にかけては、新型コロナウイルス感染症拡大や緊急事態宣言の発令による顧客企業の活動停滞等により、当社の事業においても若干ながら影響を受けましたが、前年同期に比べ増収となりました。2020年3月~5月平均の稼働率(注2)は、80%台後半の水準となりました。2020/07/15 15:06
これらの結果、当第1四半期累計期間における日本基準による売上高、又はIFRSによる売上収益については、前年同期に比べ(日本基準:28.1%増、IFRS:28.1%増)増収となり、営業利益については、前年同期に比べ(日本基準:78.2%増、IFRS:82.0%増)増益となりました。
なお、当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。