有報情報
- #1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
- ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は以下のとおりであります。2020/10/15 15:05
前第2四半期累計期間(自 2019年3月1日至 2019年8月31日) 当第2四半期累計期間(自 2020年3月1日至 2020年8月31日) 現金及び預金 4,842百万円 9,798百万円 流動資産「その他」(預け金) - 4 現金及び現金同等物 4,842 9,802 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本基準に準拠した当第2四半期会計期間末における財政状態の状況は以下のとおりであります。2020/10/15 15:05
当第2四半期会計期間末における資産は、30,517百万円となり、前事業年度末に比べ1,420百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が1,777百万円、その他の流動資産が131百万円、有形固定資産が138百万円、投資その他の資産が360百万円増加し、売掛金が392百万円、のれん償却額等により無形固定資産が561百万円減少したことによります。負債は、11,088百万円となり、前事業年度末に比べ1,403百万円減少しました。これは主に、未払金が162百万円、その他の流動負債が768百万円、長期借入金が525百万円減少したことによります。純資産は、19,429百万円となり、前事業年度末に比べ2,823百万円増加しました。これは、資本剰余金が342百万円、利益剰余金が2,281百万円増加し、自己株式が201百万円減少したことによります。
参考情報として、IFRSに準拠した当第2四半期会計期間末における財政状態の状況は以下のとおりであります。 - #3 財務制限条項に関する注記
- 当事業年度末における長期借入金5,513百万円、1年内返済予定の長期借入金1,050百万円については、借入先との金銭消費貸借契約において、原則として日本基準に基づく財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しております。なお、当事業年度における以下の財務指標値は満たしております。2020/10/15 15:05
(1)各事業年度末における貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の事業年度比75%、又は2017年2月期比75%のいずれか高い金額以上に維持すること。
(2)各事業年度における経常利益を2期連続で損失としないこと。