- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
(耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更)
当第3四半期会計期間において、賃貸している一部の本社事務所について賃貸借契約満了後に退去するため、利用見込みのない固定資産の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は、それぞれ7百万円減少しております。
2021/01/14 15:06- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費及びその他の償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、以下のとおりであります。
2021/01/14 15:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本基準に準拠した当第3四半期会計期間末における財政状態の状況は以下のとおりであります。
当第3四半期会計期間末における資産は、33,037百万円となり、前事業年度末に比べ3,940百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が3,960百万円、仕掛品が192百万円、その他の流動資産が182百万円、有形固定資産が170百万円、投資その他の資産が255百万円増加し、のれん償却額等により無形固定資産が840百万円減少したことによります。負債は、12,199百万円となり、前事業年度末に比べ292百万円減少しました。これは主に、未払法人税等が210百万円、その他の流動負債が1,215百万円増加し、未払金が235百万円、賞与引当金が733百万円、長期借入金が788百万円減少したことによります。純資産は、20,838百万円となり、前事業年度末に比べ4,232百万円増加しました。これは、資本剰余金が342百万円、利益剰余金が3,691百万円増加し、自己株式が200百万円減少したことによります。
参考情報として、IFRSに準拠した当第3四半期会計期間末における財政状態の状況は以下のとおりであります。
2021/01/14 15:06- #4 財務制限条項に関する注記
当事業年度末における長期借入金5,513百万円、1年内返済予定の長期借入金1,050百万円については、借入先との金銭消費貸借契約において、原則として日本基準に基づく財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しております。なお、当事業年度における以下の財務指標値は満たしております。
(1)各事業年度末における貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の事業年度比75%、又は2017年2月期比75%のいずれか高い金額以上に維持すること。
(2)各事業年度における経常利益を2期連続で損失としないこと。
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