営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年11月30日
- 45億3100万
- 2020年11月30日 +85.88%
- 84億2200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期会計期間において、賃貸している一部の本社事務所について賃貸借契約満了後に退去するため、利用見込みのない固定資産の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。2021/01/14 15:06
これにより、従来の方法に比べて当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は、それぞれ7百万円減少しております。
併せて、賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い見積りの変更を行っております。なお、当該見積りの変更による当第3四半期累計期間の損益に与える影響額は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、2020年3月~11月平均の稼働率(注2)については、80%台後半の水準となりました。2021/01/14 15:06
これらの結果、当第3四半期累計期間における日本基準による売上高、又はIFRSによる売上収益については、前年同期に比べ(日本基準:30.5%増、IFRS:30.6%増)増収となり、営業利益については、前年同期に比べ(日本基準:85.9%増、IFRS:80.2%増)増益となりました。
なお、当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。