流動負債
個別
- 2022年2月28日
- 111億5500万
- 2022年5月31日 -17.1%
- 92億4700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準等の適用を契機に、当第1四半期累計期間の四半期損益計算書における「売上高」の名称については、当社の実態に応じ、適切な名称を付する観点から、当第1四半期会計期間より「売上収益」として表示することといたしました。なお、比較を容易にするため、前第1四半期累計期間の四半期損益計算書においても「売上収益」として表示しております。2022/07/15 15:10
この結果、当第1四半期会計期間末の四半期貸借対照表において、「流動資産」の「売掛金及び契約資産」が17百万円、「流動負債」の「その他」が1百万円増加し、「流動資産」の「仕掛品」が16百万円減少しております。当第1四半期累計期間の四半期損益計算書において、売上収益及び売上原価は、それぞれ16百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本基準に準拠した当第1四半期会計期間末における財政状態の状況は以下のとおりであります。2022/07/15 15:10
当第1四半期会計期間末における資産は、47,874百万円となり、前事業年度末に比べ2,386百万円減少しました。これは主に、その他の流動資産が236百万円、有形固定資産が211百万円増加し、現金及び預金が1,793百万円、売掛金及び契約資産(前事業年度末においては売掛金)が567百万円、のれん償却額等により無形固定資産が240百万円減少したことによります。負債は、12,580百万円となり、前事業年度末に比べ2,147百万円減少しました。これは主に、未払金が230百万円、その他の流動負債が2,123百万円増加し、未払法人税等が2,704百万円、賞与引当金が1,557百万円、長期借入金が263百万円減少したことによります。純資産は、35,294百万円となり、前事業年度末に比べ239百万円減少しました。これは、利益剰余金が1,853百万円、自己株式が2,092百万円増加したことによります。
参考情報として、IFRSに準拠した当第1四半期会計期間末における財政状態の状況は以下のとおりであります。 - #3 要約四半期キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期キャッシュ・フロー計算書】2022/07/15 15:10
(単位:百万円) その他の金融負債の増減額(△は減少) △43 74 その他の流動負債の増減額(△は減少) △503 409 その他 3 △28 - #4 要約四半期財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期財政状態計算書】2022/07/15 15:10
(単位:百万円) 負債 流動負債 借入金 1,050 1,050 未払法人所得税 4,696 1,992 その他の流動負債 6,027 6,587 流動負債合計 12,750 11,031 非流動負債 借入金 3,390 3,130