繰延税金資産
個別
- 2022年2月28日
- 12億6100万
- 2023年2月28日 +28.71%
- 16億2300万
有報情報
- #1 注記事項-法人所得税、財務諸表(IFRS)(連結)
- 15.法人所得税2023/05/29 15:05
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)のれん及び無形資産の減損(注記「13.のれん及び無形資産」)2023/05/29 15:05
(4)繰延税金資産の回収可能性(注記「15.法人所得税」)
(5)引当金の会計処理と評価(注記「18.引当金」) - #3 注記事項-重要な会計方針、財務諸表(IFRS)(連結)
- 被取得企業における識別可能な資産及び負債は、以下を除いて、取得日の公正価値で測定しております。2023/05/29 15:05
・繰延税金資産・負債及び従業員給付契約に関連する資産・負債
・被取得企業の株式に基づく報酬契約 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/05/29 15:05
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年2月28日) 当事業年度(2023年2月28日) 繰延税金資産 賞与引当金 652百万円 839百万円 繰延税金負債計 △28百万円 △38百万円 繰延税金資産及び負債の純額 1,261百万円 1,623百万円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本基準に準拠した当事業年度における財政状態の分析は以下のとおりであります。2023/05/29 15:05
当事業年度末における資産は、66,572百万円となり、前事業年度末に比べ16,312百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が10,552百万円、売掛金及び契約資産(前事業年度末においては売掛金)が3,730百万円、その他の流動資産が477百万円、有形固定資産が358百万円、敷金が1,863百万円、繰延税金資産が362百万円増加し、のれん償却額等により無形固定資産が952百万円減少したことによります。負債は、16,151百万円となり、前事業年度末に比べ1,424百万円増加しました。これは主に、未払金が123百万円、未払法人税等が927百万円、未払消費税等が457百万円、賞与引当金が611百万円、その他の流動負債が274百万円増加し、長期借入金が1,050百万円減少したことによります。純資産は、50,421百万円となり、前事業年度末に比べ14,888百万円増加しました。これは主に、資本剰余金が399百万円、利益剰余金が16,270百万円、自己株式が1,781百万円増加したことによります。
参考情報として、IFRSに準拠した当事業年度における財政状態の分析は以下のとおりであります。 - #6 財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【財政状態計算書】2023/05/29 15:05
(単位:百万円) その他の非流動資産 11 12 57 繰延税金資産 15 1,562 1,962 非流動資産合計 22,963 25,560