経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年2月28日
- 206億1900万
- 2023年2月28日 +40.79%
- 290億2900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- さらに、収益認識会計基準等の適用を契機に、当社の実態に応じ、適切な名称を付する観点から、当事業年度より「売上高」から「売上収益」として表示しております。なお、比較を容易にするため、前事業年度の損益計算書においても「売上収益」として表示しております。2023/05/29 15:05
この結果、当事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「売掛金及び契約資産」が11百万円、「流動負債」の「その他」が1百万円増加し、「流動資産」の「仕掛品」が10百万円減少しております。当事業年度の損益計算書において、売上収益及び売上原価は、それぞれ10百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響はありません。また、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響及び1株当たり情報に与える影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 注記事項-借入金及びその他の金融負債、財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 各事業年度末における貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の事業年度比75%、又は2017年2月期比75%のいずれか高い金額以上に維持すること。2023/05/29 15:05
② 各事業年度における経常利益を2期連続で損失としないこと。
当事業年度(2023年2月28日) - #3 経営上の重要な契約等
- ・各事業年度末における貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の事業年度比75%、又は2017年2月期比75%のいずれか高い金額以上に維持すること。2023/05/29 15:05
・各事業年度における経常利益を2期連続で損失としないこと。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/05/29 15:05
(注)百万円未満は四捨五入して記載しております。回次 2022年2月期 2023年2月期 増減率(%) 会計期間 自 2021年3月1日至 2022年2月28日 自 2022年3月1日至 2023年2月28日 営業利益率(%) 35.9% 38.2% - 経常利益 20,619 29,029 40.8 当期純利益 14,670 21,026 43.3
当事業年度の売上収益は、76,090百万円となり、前事業年度に比べ18,625百万円増加しました。これは主に、DX等に関連する案件の増加によるものです。当事業年度の販売費及び一般管理費は、13,484百万円となり、前事業年度に比べ3,481百万円増加しました。これは主に、人件費によるものです。この結果、当事業年度の営業利益は、29,057百万円となり、前事業年度に比べ8,408百万円増加しました。 - #5 財務制限条項に関する注記
- (1)各事業年度末における貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の事業年度比75%、又は2017年2月期比75%のいずれか高い金額以上に維持すること。2023/05/29 15:05
(2)各事業年度における経常利益を2期連続で損失としないこと。
当事業年度(2023年2月28日)