a.上半期における各区分の利益が過去最高を更新
当第2四半期連結累計期間における「請負受注スキーム」の竣工引渡件数は3件、「開発販売スキーム」の販売引渡件数は1件となりました。当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,111,160千円(前年同四半期比97.5%増)、営業利益は234,576千円(前年同四半期は営業損失204,159千円)、経常利益は227,828千円(前年同四半期は経常損失209,503千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は146,864千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失148,925千円)となり、第2四半期連結累計期間における営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が過去最高額を更新しました。
要因としては、2021年4月15日に当社ホームページにリリースしたとおり、「開発販売スキーム」において1件当たりの販売額として過去最高額での販売引渡が完了したこと、「請負受注スキーム」において前連結会計年度に注力したテナント誘致業務が進んだ結果、初期テナント誘致に係る保証料が減少したこと等により、売上総利益率が27.4%(前年同四半期は18.0%)と改善したことが挙げられます。
2021/07/14 9:07