営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年11月30日
- 2億1481万
- 2024年11月30日 +97.42%
- 4億2409万
個別
- 2023年11月30日
- -1億1073万
- 2024年11月30日 -114.94%
- -2億3801万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (※2)業績連動係数2025/02/19 12:00
本制度に係る評価指標は、各事業年度における通期決算に係る連結ベースの営業利益に対する達成率とし、下表の値を達成度係数とします。本指標として連結営業利益を選択した理由は、当社収益力を客観的に評価できる指標であるためです。
2024年11月期における連結営業利益の目標は、300百万円に対し、424百万円の実績となり、その達成率は、141.3%になりました。2025年11月期における目標は、550百万円となります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/02/19 12:00
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)は連結売上高、連結営業利益、ROE、問合数、提案数、請負受注件数、及び従業員数であります。当該KPIを採用した理由は、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等を理解する上で重要な指標であり、当社グループの収益力を客観的に評価できる指標であるためです。
2026年11月期の目標値は連結売上高15,000百万円、連結営業利益1,200百万円、ROE20%、問合数4,000件、提案数450件、請負受注件数90件、従業員数130名であります。当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「まちのスキマを「創造」で満たす」をパーパスとして掲げ、土地オーナー・入居者・地域にとって三方良しとなる企画である空中店舗「フィル・パーク」及びガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」を事業展開してまいりました。土地オーナーに土地活用商品の企画提案をする「請負受注スキーム(既存土地オーナー向けサービス)」と、不動産投資家に当社が土地を購入し土地活用商品の開発から販売までを行う「開発販売スキーム(不動産投資家向けサービス)」の両スキームでソリューションサービスを提供しております。2025/02/19 12:00
・大幅な増収増益(売上高は前年同期比20.5%増、営業利益は前年同期比97.4%増)
当連結会計年度の経営成績は、売上高7,184,957千円(前年同期比20.5%増)、売上総利益1,810,405千円(前年同期比26.0%増)、営業利益424,091千円(前年同期比97.4%増)、経常利益408,774千円(前年同期比201.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益261,865千円(前年同期比588.5%増)となり、前連結会計年度より大幅な増収増益となりました。「請負受注スキーム」において年間を通じてコンスタントに受注を獲得できたことに加え、「開発販売スキーム」においても大型案件を含む計5件のプロジェクトの販売引渡を行い、請負受注・開発販売ともに前連結会計年度より売上高が増加いたしました。