有価証券報告書-第20期(2023/12/01-2024/11/30)
(6) 人材の多様性の確保を含む人材育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針
当社グループにおいては、バリューである「「地域」と「お客様」のために全てのチカラを尽くす」の「全てのチカラ」を具体的に5つ、「創造力」「実行力」「引き出し力」「共感力」「チーム力」、と定義しています。なかでも「創造力」を発揮することがお客様への価値創出につながり、ビジネスの現場でも特に重視しております。「創造」の源泉は人であるという考えに基づき、優秀な人材の確保に取り組んでまいりました。当社の理念に共感し社会課題の解決を志す人材の採用や、「創造」という答えのない問いと向き合い続け他にはない価値を生み出すことのできる人材の育成することに注力しています。そして、会社と個人が一体となりお互いの価値を継続的に高め合う関係の構築を目指しております。「人材の多様性の確保」「人材の育成」「社内環境の整備」は当社グループの人的資本経営を実現する為に重要な事項です。それぞれの具体的な方針は、以下のとおりであります。
「人材の多様性の確保の方針」
ア. 多様な業界から優秀な人材を積極採用
当社は、これまでの業界の常識にとらわれない独自性のあるビジネスを展開し、社会課題の解決を行ってまいりました。2024年11月期においても、様々なバックグランドを持つ人材に参画いただき、各々の専門性を最大限発揮していただけるポジションでご活躍いただいており、引き続き、当社事業に共感いただけるプロフェッショナル人材を積極採用してまいります。また、新卒採用に加えて第二新卒を含めた業界未経験の若手の採用も積極的に行っており、採用から育成までの仕組み化と風土改革を進めてまいりました。今後も若手社員が活躍できる環境整備に注力してまいります。
イ. 女性活躍推進をはじめとして、誰もが活躍できる職場環境の整備と性別、採用方法、勤続年数に寄らない人事評価制度の導入
2024年11月期において、公正で透明性の高い人事評価制度を運用し、成長意欲の高い人材が働きがいを感じることのできる環境を整備してまいりました。2025年11月期においては、社員数の増加および組織の複層化に応じて、現在の人事評価制度を踏襲しながらも最適な評価制度の見直しを継続してまいります。
また、2024年11月期は中途プロフェッショナル採用に注力したことにより女性の管理職比率が26.7%となっております。引き続き職場環境の整備および人材育成によって女性管理職比率30%以上を目指します。
単位:%
「人材の育成方針」
ウ. 自発的・自律的な人材開発を推進
エ. 社内ノウハウの教育コンテンツ化
人事評価制度の整備によりキャリアアップの道筋を見える化し、属人化していた社内ノウハウを動画コンテンツ化することで社員が自発的・自律的に学び成長できる環境を整備しております。また、マネジメント層を対象とした研修の充実、若手社員が直面する会社に適応するまでの課題に対するフォローアップ制度の整備、上長との定期的な1on1を行うことで自身の役割期待と目標を明確にしながら業務の中で達成支援が行われる仕組みを構築することで、個人の成長を支援していきます。
上記の取り組みを通じて、ビジネスを「創造」できる人材の育成を推進いたします。
「社内環境整備に関する方針」
オ. 企業理念であるパーパス、ビジョン、バリューの浸透を推進
パーパスである「まちのスキマを「創造」で満たす」に適ったプロジェクトを全社会で表彰することや、他部門との交流機会を増やすイベントを開催することで、会社全体でパーパスの実現に向けた一体感を醸成しております。2025年11月期においても、引き続き事業への共感性を高めることのできる取り組みを積極的に実施してまいります。
当社グループにおいては、バリューである「「地域」と「お客様」のために全てのチカラを尽くす」の「全てのチカラ」を具体的に5つ、「創造力」「実行力」「引き出し力」「共感力」「チーム力」、と定義しています。なかでも「創造力」を発揮することがお客様への価値創出につながり、ビジネスの現場でも特に重視しております。「創造」の源泉は人であるという考えに基づき、優秀な人材の確保に取り組んでまいりました。当社の理念に共感し社会課題の解決を志す人材の採用や、「創造」という答えのない問いと向き合い続け他にはない価値を生み出すことのできる人材の育成することに注力しています。そして、会社と個人が一体となりお互いの価値を継続的に高め合う関係の構築を目指しております。「人材の多様性の確保」「人材の育成」「社内環境の整備」は当社グループの人的資本経営を実現する為に重要な事項です。それぞれの具体的な方針は、以下のとおりであります。
「人材の多様性の確保の方針」
ア. 多様な業界から優秀な人材を積極採用
当社は、これまでの業界の常識にとらわれない独自性のあるビジネスを展開し、社会課題の解決を行ってまいりました。2024年11月期においても、様々なバックグランドを持つ人材に参画いただき、各々の専門性を最大限発揮していただけるポジションでご活躍いただいており、引き続き、当社事業に共感いただけるプロフェッショナル人材を積極採用してまいります。また、新卒採用に加えて第二新卒を含めた業界未経験の若手の採用も積極的に行っており、採用から育成までの仕組み化と風土改革を進めてまいりました。今後も若手社員が活躍できる環境整備に注力してまいります。
イ. 女性活躍推進をはじめとして、誰もが活躍できる職場環境の整備と性別、採用方法、勤続年数に寄らない人事評価制度の導入
2024年11月期において、公正で透明性の高い人事評価制度を運用し、成長意欲の高い人材が働きがいを感じることのできる環境を整備してまいりました。2025年11月期においては、社員数の増加および組織の複層化に応じて、現在の人事評価制度を踏襲しながらも最適な評価制度の見直しを継続してまいります。
また、2024年11月期は中途プロフェッショナル採用に注力したことにより女性の管理職比率が26.7%となっております。引き続き職場環境の整備および人材育成によって女性管理職比率30%以上を目指します。
単位:%
| 2022年11月期 | 2023年11月期 | 2024年11月期 | |
| 女性管理職比率 | 46.2 | 25.0 | 26.7 |
「人材の育成方針」
ウ. 自発的・自律的な人材開発を推進
エ. 社内ノウハウの教育コンテンツ化
人事評価制度の整備によりキャリアアップの道筋を見える化し、属人化していた社内ノウハウを動画コンテンツ化することで社員が自発的・自律的に学び成長できる環境を整備しております。また、マネジメント層を対象とした研修の充実、若手社員が直面する会社に適応するまでの課題に対するフォローアップ制度の整備、上長との定期的な1on1を行うことで自身の役割期待と目標を明確にしながら業務の中で達成支援が行われる仕組みを構築することで、個人の成長を支援していきます。
上記の取り組みを通じて、ビジネスを「創造」できる人材の育成を推進いたします。
「社内環境整備に関する方針」
オ. 企業理念であるパーパス、ビジョン、バリューの浸透を推進
パーパスである「まちのスキマを「創造」で満たす」に適ったプロジェクトを全社会で表彰することや、他部門との交流機会を増やすイベントを開催することで、会社全体でパーパスの実現に向けた一体感を醸成しております。2025年11月期においても、引き続き事業への共感性を高めることのできる取り組みを積極的に実施してまいります。