- #1 会計方針に関する事項(連結)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社において、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/02/25 16:37- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において流動負債の「未払費用」に含めて表示しておりました「退職給付引当金」は、重要性の観点から、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動負債の「未払費用」に表示していた34,737千円は、「未払費用」33,877千円、「退職給付に係る負債」860千円として組み替えております。
2026/02/25 16:37- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他(純額)」に表示していた34,188千円は、「建設仮勘定」25,770千円、「その他(純額)」8,417千円として組み替えております。
前連結会計年度において流動負債の「未払費用」に含めて表示しておりました「退職給付に係る負債」は、重要性の観点から、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債の「未払費用」に表示していた466,657千円は、「未払費用」462,267千円、「退職給付に係る負債」4,390千円として組み替えております。
2026/02/25 16:37- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、従業員等の退職給付に充てるため、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。なお、当社及び一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
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