売上高
連結
- 2018年11月30日
- 76億6760万
個別
- 2017年11月30日
- 55億2952万
- 2018年11月30日 -39.41%
- 33億5041万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2019/02/27 15:14
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの他社との差別化の源泉は接客サービスであり、今後の成長には、優秀な人材の確保が必要不可欠であると考えております。当社グループの企業理念を理解し、賛同した人材の採用・定着を最重要課題とし、人材の確保に積極的に取り組んでまいります。従業員満足を実現することが、その先の顧客満足を生み出すと考え、人事戦略として、従業員が笑顔で楽しくやりがいを感じて働ける環境を整備しております。2019/02/27 15:14
環境整備の一つとして、各店の社員数を拡充することで、外食産業では難しいとされる週休2日制(連休)を導入しております。また、各店でキャンペーン等の売上高を競うことで、自主的に販促方法の検討を促し、仕事を通じてやりがいを感じられるようにしております。さらに、定期的に売上や費用項目(人件費等)等の予算達成率等の成績、衛生検査・覆面調査等の成績を数値化し、公平公正な評価制度を運用することで、従業員の努力が目に見える形で還元される仕組みを構築しております。
人材教育に関しては、各役職・階層別に応じた研修プログラムを充実させ、特に重要な位置づけとなる店長に対しては教育プログラムを強化し、店舗運営力のさらなる向上に取り組んでまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他、当社グループは「全国1,000店舗体制を構築し、串カツ田中の串カツを日本を代表する食文化とする。」という長期的な目標に近づくため、直営店の出店、フランチャイズ店の出店を推進し、より多くのお客様に笑顔と感動を提供することのできる店舗作りに取り組み、従業員の待遇向上や働く環境の向上、成長するための施策を実施してまいりました。2019/02/27 15:14
その結果、直営店98店舗(前事業年度末比27店舗増)、フランチャイズ店120店舗(前事業年度末比25店舗増)の218店舗となりました。新規出店の加速に伴い、売上高は7,667,601千円、売上総利益は4,689,922千円、販売費及び一般管理費は4,130,345千円となり、営業利益は559,577千円、経常利益は703,739千円、親会社株主に帰属する当期純利益は469,874千円となりました。
当連結会計年度末の総資産は、4,426,780千円となりました。流動資産は1,934,772千円となり、その主な内訳は、現金及び預金1,273,572千円及び売掛金438,243千円であります。固定資産は2,492,007千円となり、その主な内訳は、有形固定資産1,530,504千円、投資有価証券428,365千円及び差入保証金400,566千円であります。