売上高
連結
- 2019年5月31日
- 46億8244万
- 2020年5月31日 -9.01%
- 42億6058万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取り組みにより2020年2月度まで売上は堅調に推移いたしました。その後、新型コロナウイルス感染拡大の状況や政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、感染拡大防止のために休業や時短での営業をいたしました。2020/07/15 15:08
また、当第2四半期連結累計期間は12店舗の新規出店と10店舗の退店があり、店舗数は275店舗(前事業年度末比2店舗増)になりました。以上の結果、売上高は4,260,580千円(前年同期比9.0%減)、売上総利益は2,619,819千円(同9.7%減)、販売費及び一般管理費は2,727,700千円(同5.0%増)となり、営業損失は107,880千円(前年同期は営業利益303,763千円)、経常損失は41,373千円(前年同期は経常利益378,783千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は158,960千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益217,983千円)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、わが国においても緊急事態宣言が発令され、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしています。今後も当社グループの業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しは不透明な状況にあります。2020/07/15 15:08
当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の判定において、新型コロナウイルス感染拡大の影響は2020年11月期末にかけて、徐々に収束し回復に向かうが、2020年12月以降はイートインにおいては完全に回復することはないものの、テイクアウトやデリバリー等の売上追加により例年並みの売上高が見込まれることを前提としております。