営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年11月30日
- 1億7788万
- 2021年11月30日
- -2億2256万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/02/25 15:26
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、222,569千円(前連結会計年度は177,883千円の増加)となりました。これは、減価償却費318,170千円、長期前払費用償却額25,347千円、減損損失242,997千円、法人税等の還付額107,245千円及び助成金の受取額1,953,835千円等による資金の増加が、税金等調整前当期純損失747,497千円の計上、棚卸資産の増加46,507千円、助成金収入2,014,342千円及び未払消費税等の減少62,900千円等の資金の減少を下回ったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2022/02/25 15:26
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「雇用調整助成金」及び「雇用調整助成金の受取額」は、それぞれ「助成金収入」及び「助成金の受取額」と表示しております。この表示の変更は、前連結会計年度においては助成金収入が雇用調整助成金のみであったため、「雇用調整助成金」及び「雇用調整助成金の受取額」として掲記していたものの、当連結会計年度においては雇用調整助成金以外の助成金収入があったため、「助成金収入」及び「助成金の受取額」として掲記することにしたことによるものであります。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「雇用調整助成金」に表示していた△188,130千円及び「雇用調整助成金の受取額」に表示していた188,130千円は、それぞれ「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「助成金収入」及び「助成金の受取額」として表示しております。