6533 Orchestra HD

有報資料
22項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第10期第1四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/05/15 15:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
22項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や所得環境の改善を受けて個人消費も緩やかな回復基調を維持する一方、米国や中国における通商政策の問題などがあり、先行きに対する不安も抱えた中で推移してまいりました。
当社グループの主要事業領域の一つであるインターネット広告市場は、平成29年には1兆5,094億円(前年比115.2%:株式会社電通発表)と前年に引続き伸長しており、中でも主力サービスである運用型広告市場は9,400億円(前年比127.3%:株式会社電通発表)と大きく伸長しております。
このような環境のもと、当社グループは、デジタルマーケティング事業においては、市場成長を着実に捉え、主力サービスである運用型広告を中心に引き続き拡販を進めてまいりました。ライフテクノロジー事業においては、デジタルマーケティング事業と並ぶ収益の柱に育てるべく、新規ユーザー獲得のためのプロモーション施策及び新規タイトルのリリースに注力しました。また、前第3四半期連結会計期間より、新たにソリューション事業を開始し、各種ゲーム、ツール系アプリ開発、その他各種WEBシステム開発等を行ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,714,636千円(前年同四半期比12.6%増)、営業利益123,252千円(前年同四半期比17.1%増)、経常利益122,840千円(前年同四半期比17.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益80,557千円(前年同四半期比11.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① デジタルマーケティング事業
当事業においては、インターネット広告市場が堅調に伸長する環境のもと、主力サービスである運用型広告を中心に、既存取引先からの受注額の増額や新規取引先の獲得が順調に推移し、取扱高が拡大しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,562,838千円(前年同四半期比7.2%増)、セグメント利益(営業利益)は、234,453千円(前年同四半期比15.6%増)となりました。
② ライフテクノロジー事業
当事業においては、主力アプリである「チャットで話せる占いアプリ-ウラーラ」、恋愛相談に特化したチャットアプリである「コイウラ」に続き、メンタルヘルス分野における相談に特化した「メンタルケアーズ」、ライブ配信プラットフォームである「スカウトライブ」のサービスを開始し、引き続き新規ユーザー獲得のためのプロモーション施策を講じるとともに、収益拡大に向けた取組みを推進いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は91,140千円(前年同四半期比41.2%増)、セグメント利益(営業利益)は、2,675千円(前年同期はセグメント損失6,063千円)となりました。
③ ソリューション事業
前第3四半期連結会計期間より新たに開始した当事業においては、各種ゲーム、ツール系アプリ開発、その他各種WEBシステム開発等を行ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は62,012千円、セグメント利益(営業利益)は14,115千円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べて669,419千円増加し、2,838,276千円となりました。主な要因は、現金及び預金が685,889千円、受取手形及び売掛金が44,659千円増加した一方で、預け金が96,226千円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて588,843千円増加し、1,974,380千円となりました。主な要因は、買掛金が94,994千円、借入金が560,772千円増加した一方で、未払法人税等が42,499千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて80,576千円増加し、863,895千円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が80,557千円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。