有価証券報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な会計上の見積り)
のれんの評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(注)このうち、当連結会計年度の株式会社ミンツプランニングにかかるのれんは254,657千円です。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、被取得企業の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額をのれんとして計上しております。これらは、いずれもその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却しております。
のれんの減損の兆候の把握においては、のれんを含む資金生成単位ごとに、株式取得時の当初事業計画における営業損益、従業員数等と実績との比較に基づき超過収益力の毀損の有無を検討しております。減損の兆候があると判断した場合には、減損損失の認識の判定及び測定を行います。
当連結会計年度においては、株式会社ミンツプランニングの営業損益が株式取得時の事業計画と比較して悪化しているため、のれんの減損の兆候に該当すると判断したが、資金生成単位から得られる割引前将来キャッシュ・フローを見積り、その総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失を認識しておりません。
減損の判定で必要な事業計画の見積りにおける主要な仮定は、売上高の前提となる従業員数や受注見込額等であります。
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じ超過収益力が毀損していると判断された場合には、翌連結会計年度に減損損失が計上される可能性があります。
のれんの評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 区分 | 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) |
| のれん | 3,566,706 | 3,788,815 |
| 減損損失 | 125,287 | - |
(注)このうち、当連結会計年度の株式会社ミンツプランニングにかかるのれんは254,657千円です。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、被取得企業の今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額をのれんとして計上しております。これらは、いずれもその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却しております。
のれんの減損の兆候の把握においては、のれんを含む資金生成単位ごとに、株式取得時の当初事業計画における営業損益、従業員数等と実績との比較に基づき超過収益力の毀損の有無を検討しております。減損の兆候があると判断した場合には、減損損失の認識の判定及び測定を行います。
当連結会計年度においては、株式会社ミンツプランニングの営業損益が株式取得時の事業計画と比較して悪化しているため、のれんの減損の兆候に該当すると判断したが、資金生成単位から得られる割引前将来キャッシュ・フローを見積り、その総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失を認識しておりません。
減損の判定で必要な事業計画の見積りにおける主要な仮定は、売上高の前提となる従業員数や受注見込額等であります。
主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じ超過収益力が毀損していると判断された場合には、翌連結会計年度に減損損失が計上される可能性があります。