有価証券報告書-第15期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1)業績
当社は、「Change People、Change Business、Change Japan」をコーポレートミッションに、AI、音声インターネット、モビリティ、IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティなどの各種アルゴリズム群のライブラリ及び基盤テクノロジーを活用したサービス、IT人材の育成研修を「NEW-ITトランスフォーメーション事業」として展開しております。日本企業の業務オペレーションやビジネスモデルに変革をもたらし、生産性と付加価値を向上させるべくビジネスを推進し、主に日本を代表する大企業に対して継続的なサービス提供を行っております。
当事業年度におきましては、大手企業や政府官公庁における働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売、ARを用いた現場アプリケーションの開発、第四次産業革命を支えるデータサイエンティストの育成、労働人口の減少を見据えたロボティクスインテグレーション、AIを利用した画像や音声データ解析の新たなサービスの提供が順調に推移し、NEW-ITのエコシステムを構築すべく他社との資本提携及び業務提携を進めました。
これらの結果、当事業年度の売上高は1,980,074千円(前期比27.7%増)、営業利益は331,286千円(前期比77.5%増)、経常利益は325,850千円(前期比85.2%増)、当期純利益は229,926千円(前期比94.1%増)となりました。
なお、当社はNEW-ITトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略し
ております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ、226,649千円増加し、当事業年度末残高は978,299千円となりました。
各キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動による資金の増加は、326,602千円(前年同期は56,747千円の増加)となりました。これは主に、税引前当期純利益325,850千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動による資金の減少は、110,564千円(前年同期は154,954千円の増加)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出45,300千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動による資金の増加は、10,417千円(前年同期は274,311千円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入50,000千円、長期借入金の返済による支出47,666千円によるものであります。
当社は、「Change People、Change Business、Change Japan」をコーポレートミッションに、AI、音声インターネット、モビリティ、IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティなどの各種アルゴリズム群のライブラリ及び基盤テクノロジーを活用したサービス、IT人材の育成研修を「NEW-ITトランスフォーメーション事業」として展開しております。日本企業の業務オペレーションやビジネスモデルに変革をもたらし、生産性と付加価値を向上させるべくビジネスを推進し、主に日本を代表する大企業に対して継続的なサービス提供を行っております。
当事業年度におきましては、大手企業や政府官公庁における働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売、ARを用いた現場アプリケーションの開発、第四次産業革命を支えるデータサイエンティストの育成、労働人口の減少を見据えたロボティクスインテグレーション、AIを利用した画像や音声データ解析の新たなサービスの提供が順調に推移し、NEW-ITのエコシステムを構築すべく他社との資本提携及び業務提携を進めました。
これらの結果、当事業年度の売上高は1,980,074千円(前期比27.7%増)、営業利益は331,286千円(前期比77.5%増)、経常利益は325,850千円(前期比85.2%増)、当期純利益は229,926千円(前期比94.1%増)となりました。
なお、当社はNEW-ITトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略し
ております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ、226,649千円増加し、当事業年度末残高は978,299千円となりました。
各キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動による資金の増加は、326,602千円(前年同期は56,747千円の増加)となりました。これは主に、税引前当期純利益325,850千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における投資活動による資金の減少は、110,564千円(前年同期は154,954千円の増加)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出45,300千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における財務活動による資金の増加は、10,417千円(前年同期は274,311千円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入50,000千円、長期借入金の返済による支出47,666千円によるものであります。