- #1 事業の内容
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社は、M&Aや資本業務提携を通じた事業投資に注力することを目的に、2023年4月14日開催の当社取締役会において投資事業の廃止を決議しております。投資事業は廃止いたしますが、当社グループは M&A や資本業務提携を事業成長の有用な手段として積極的に活用していく方針に変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における、各セグメントに係る主要な関係会社の異動は概ね次の通りです。
2023/11/14 15:03- #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
(報告セグメントの変更に関する事項)
「投資事業」につきましては、M&Aや資本業務提携を通じたDXの成長投資を拡大していることを踏まえ、従来のキャピタルゲインを目的とした投資事業から、投資先企業とのシナジーを通じて「NEW-ITトランスフォーメーション事業」及び「パブリテック事業」の発展に寄与する事業投資に注力することが一層当社グループの企業価値向上に資すると判断し、2023年4月14日開催の当社取締役会におきまして、「投資事業」の廃止及び報告セグメントの変更等について決議しております。投資事業は廃止いたしますが、当社グループはM&Aや資本業務提携を事業成長の有用な手段として積極的に活用していく方針に変更はありません。
2023年4月13日までの売上収益及びセグメント利益を投資事業として、以後の投資有価証券の損益は金融収益・金融費用に記載しております。
2023/11/14 15:03- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しています。報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っておりません。
当社グループでは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており「NEW-ITトランスフォーメーション事業」、「投資事業」及び「パブリテック事業」の3つを報告セグメントとしています。
「NEW-ITトランスフォーメーション事業」は新しいテクノロジー及びデジタル人材育成を通して日本企業の業務オペレーションやビジネスモデルに変革をもたらし、生産性と付加価値を向上させるソリューションの提供を行っております。「投資事業」は主にIPOの準備期間に入っているいわゆるレイターステージにある企業や引き続き高い成長が見込まれる上場企業への投資を行っております。「パブリテック事業」はふるさと納税のプラットフォームビジネス及び官公庁向けのソリューションの提供を行っております。
2023/11/14 15:03- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 報告セグメント |
| NEW-ITトランスフォーメーション事業 | 投資事業 | パブリテック事業 | 合計 |
| 収益認識の時期 | | | | |
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/14 15:03- #5 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識しております。各年度において、公正価値レベル1とレベル2の間の重要な振替は行われておりません。
2023年4月14日に投資事業を廃止したことに伴い、営業投資有価証券につきまして、その他の金融資産へ1,817百万円振り替えを行っています。
④ 評価プロセス
2023/11/14 15:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は38,487百万円となり前連結会計年度末と比較して1,788百万円増加しました。これは主に、営業債権及びその他の債権が4,118百万円増加したことによるものです。また非流動資産は21,028百万円となり前連結会計年度末と比較して4,784百万円増加しました。これは主に、新規取得及び投資事業廃止に伴い流動資産に計上していた営業投資有価証券からの振替により、その他の金融資産に含まれる投資有価証券が増加したためです。
以上の結果、総資産は59,516百万円となり前連結会計年度末と比較して6,572百万円増加しました。
2023/11/14 15:03