四半期報告書-第22期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
6.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しています。報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っておりません。
当社グループでは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており「NEW-ITトランスフォーメーション事業」、「投資事業」及び「パブリテック事業」の3つを報告セグメントとしています。
「NEW-ITトランスフォーメーション事業」は新しいテクノロジー及びデジタル人材育成を通して日本企業の業務オペレーションやビジネスモデルに変革をもたらし、生産性と付加価値を向上させるソリューションの提供を行っております。「投資事業」は主にIPOの準備期間に入っているいわゆるレイターステージにある企業や引き続き高い成長が見込まれる上場企業への投資を行っております。「パブリテック事業」はふるさと納税のプラットフォームビジネス及び官公庁向けのソリューションの提供を行っております。
(報告セグメントの変更に関する事項)
「投資事業」につきましては、M&Aや資本業務提携を通じたDXの成長投資を拡大していることを踏まえ、従来のキャピタルゲインを目的とした投資事業から、投資先企業とのシナジーを通じて「NEW-ITトランスフォーメーション事業」及び「パブリテック事業」の発展に寄与する事業投資に注力することが一層当社グループの企業価値向上に資すると判断し、2023年4月14日開催の当社取締役会におきまして、「投資事業」の廃止及び報告セグメントの変更等について決議しております。投資事業は廃止いたしますが、当社グループはM&Aや資本業務提携を事業成長の有用な手段として積極的に活用していく方針に変更はありません。
2023年4月13日までの売上収益及びセグメント利益を投資事業として、以後の投資有価証券の損益は金融収益・金融費用に記載しております。
(2)報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(注)1.セグメント利益(△損失)の調整額△1,302百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,302百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益(△損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,700百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,700百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しています。報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っておりません。
当社グループでは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており「NEW-ITトランスフォーメーション事業」、「投資事業」及び「パブリテック事業」の3つを報告セグメントとしています。
「NEW-ITトランスフォーメーション事業」は新しいテクノロジー及びデジタル人材育成を通して日本企業の業務オペレーションやビジネスモデルに変革をもたらし、生産性と付加価値を向上させるソリューションの提供を行っております。「投資事業」は主にIPOの準備期間に入っているいわゆるレイターステージにある企業や引き続き高い成長が見込まれる上場企業への投資を行っております。「パブリテック事業」はふるさと納税のプラットフォームビジネス及び官公庁向けのソリューションの提供を行っております。
(報告セグメントの変更に関する事項)
「投資事業」につきましては、M&Aや資本業務提携を通じたDXの成長投資を拡大していることを踏まえ、従来のキャピタルゲインを目的とした投資事業から、投資先企業とのシナジーを通じて「NEW-ITトランスフォーメーション事業」及び「パブリテック事業」の発展に寄与する事業投資に注力することが一層当社グループの企業価値向上に資すると判断し、2023年4月14日開催の当社取締役会におきまして、「投資事業」の廃止及び報告セグメントの変更等について決議しております。投資事業は廃止いたしますが、当社グループはM&Aや資本業務提携を事業成長の有用な手段として積極的に活用していく方針に変更はありません。
2023年4月13日までの売上収益及びセグメント利益を投資事業として、以後の投資有価証券の損益は金融収益・金融費用に記載しております。
(2)報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 | ||||
| NEW-IT トランス フォーメー ション事業 | 投資事業 | パブリテック 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | ||||||
| 外部収益 | 1,935 | △192 | 4,194 | 5,937 | - | 5,937 |
| セグメント間収益 | 11 | - | 1 | 12 | △12 | - |
| 合計 | 1,947 | △192 | 4,196 | 5,950 | △12 | 5,937 |
| セグメント利益(△損失)(注)2 | 588 | △208 | 1,040 | 1,420 | △1,302 | 118 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | 6 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | 21 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | 103 |
(注)1.セグメント利益(△損失)の調整額△1,302百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,302百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益(△損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 | ||||
| NEW-IT トランス フォーメー ション事業 | 投資事業 | パブリテック 事業 | 計 | |||
| 売上収益 | ||||||
| 外部収益 | 2,957 | 127 | 11,572 | 14,657 | - | 14,657 |
| セグメント間収益 | 9 | - | - | 9 | △9 | - |
| 合計 | 2,967 | 127 | 11,572 | 14,667 | △9 | 14,657 |
| セグメント利益(注)2 | 711 | 126 | 5,192 | 6,030 | △1,700 | 4,329 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | 76 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | 28 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | 4,377 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,700百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,700百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。