- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、第1回新株予約権及び第2回新株予約権は平成28年7月29日付株式分割(1株につき300株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.① 新株予約権者は平成30年9月期から平成32年9月期までの各事業年度の当社営業利益の累積額が下記の各号に掲げる各金額を超過した場合、当該営業利益の累積額を達成した期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を限度として行使することができる。行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とする。
(a)営業利益の累積額が1,000百万円を超過した場合: 行使可能割合50%
2017/12/21 13:03- #2 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は平成30年9月期から平成32年9月期までの各事業年度の当社営業利益の累積額が下記の各号に掲げる各金額を超過した場合、当該営業利益の累積額を達成した期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を限度として行使することができる。行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とする。
(a)営業利益の累積額が1,000百万円を超過した場合: 行使可能割合50%
2017/12/21 13:03- #3 業績等の概要
当事業年度におきましては、大手企業や政府官公庁における働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売、ARを用いた現場アプリケーションの開発、第四次産業革命を支えるデータサイエンティストの育成、労働人口の減少を見据えたロボティクスインテグレーション、AIを利用した画像や音声データ解析の新たなサービスの提供が順調に推移し、NEW-ITのエコシステムを構築すべく他社との資本提携及び業務提携を進めました。
これらの結果、当事業年度の売上高は1,980,074千円(前期比27.7%増)、営業利益は331,286千円(前期比77.5%増)、経常利益は325,850千円(前期比85.2%増)、当期純利益は229,926千円(前期比94.1%増)となりました。
なお、当社はNEW-ITトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略し
2017/12/21 13:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業損益)
当事業年度において、販売費及び一般管理費は465,447千円(前年同期比11.1%増)となりました。これは主に、給与及び手当210,117千円、業務委託費93,586千円等によるものであります。この結果、当事業年度の営業利益は331,286千円(前年同期比77.5%増)となりました。
(経常損益)
2017/12/21 13:03