当事業年度におきましては、AI・RPA(Robotic Process Automation)・ロボティクスを活用した業務自動化プロジェクト、音声AIスピーカーの活用プロジェクト、VR(Virtual Reality:仮想現実)を利用した教育サービス及び地方創生プロジェクトの提供などの新たなサービスの提供を開始し実績をあげることができました。AI人材・データサイエンティストなどの第4次産業革命人材の育成、業務効率化アプリケーションの開発・提供、大手企業や政府官公庁における働き方改革を支えるモバイルセキュリティプラットフォームの販売などの既存事業も順調に推移致しました。また、新規事業として投資事業を開始し、IPOアクセラレーションプログラムに沿って、IPOの準備期間に入っているいわゆるレイターステージへの投資を行っており、株式譲渡による売上・売却益の計上を行いました。
これらの結果、当事業年度の売上高は2,604,175千円(前期比31.5%増)、営業利益は513,531千円(前期比55.0%増)、経常利益は513,836千円(前期比57.7%増)、当期純利益は343,654千円(前期比49.5%増)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。
2018/12/26 13:30