当社グループは、第1四半期連結会計期間において、デジタルトランスフォーメーション関連プロジェクトやデジタル人材育成案件の拡大、子会社の株式会社トラストバンクにおいて取り扱い寄附額が想定額を上回って推移するなど、好調なスタートを切ることができました。第2四半期連結会計期間に入っても順調な推移を見せていましたが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う経済活動の自粛・停滞によるマイナスの影響が生じました。一方、そのような環境下においても、中期経営計画「Digitize & Digitalize Japan」を達成すべく、計画通りの人材採用やブロックチェーン技術を強みとする株式会社Orbへの出資等の施策を実行してまいりました。また、2020年3月中旬よりコロナ対策を本格化させ、当社グループ従業員の安全確保を前提としたテレワークの全面移行や事業内容・サービス内容の「ウィズ・コロナ」へのシフトを迅速に実行いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,185,275千円(前年同期比68.7%増)、営業利益は2,610,517千円(前年同期比372.5%増)、経常利益は2,623,482千円(前年同期比521.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,138,812千円(前年同期比624.0%増)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。
2020/05/15 15:00