有価証券報告書-第18期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
- 【提出】
- 2020/12/25 15:00
- 【資料】
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注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)
22.引当金
引当金の内訳及び増減は以下のとおりであります。
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりであります。
資産除去債務は、主に賃借建物等に対する原状回復義務に係わるものであります。これらの費用は、過去の実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しており、退去時に支出することが見込まれておりますが、将来の事業計画の見直し等により変動する可能性があります。
株主優待引当金は、株主優待制度の将来の株主優待ポイントの利用による費用の発生に備えるため、ポイントの利用実績率に基づいて、連結会計年度末日の翌日以降に発生すると見込まれる額を計上しております。支出の時期は主に1~2年内と見込んでおります。
受注損失引当金は、受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約のうち、将来の損失発生が見込まれ、かつ、当該損失を合理的に見積もることが可能なものについては、翌連結会計年度以降の損失見込額を計上しております。これらの費用は1年以内に発生すると見込んでおります。
引当金の内訳及び増減は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 資産除去債務 | 株主優待引当金 | 受注損失引当金 | 合計 | |
| 2019年10月1日 | 96,938 | 30,823 | - | 127,762 |
| 期中増加額 | - | 19,672 | 5,716 | 25,389 |
| 割引計算の期間利息費用 | 96 | - | - | 96 |
| 期中減少額(目的使用) | - | △28,924 | - | △28,924 |
| 期中減少額(戻入) | - | - | - | - |
| 2020年9月30日 | 97,034 | 21,571 | 5,716 | 124,322 |
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 移行日 (2018年10月1日) | 前連結会計年度 (2019年9月30日) | 当連結会計年度 (2020年9月30日) | |
| 流動負債 | 8,486 | 30,823 | 70,978 |
| 非流動負債 | 18,215 | 96,938 | 53,343 |
| 合計 | 26,702 | 127,762 | 124,322 |
資産除去債務は、主に賃借建物等に対する原状回復義務に係わるものであります。これらの費用は、過去の実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しており、退去時に支出することが見込まれておりますが、将来の事業計画の見直し等により変動する可能性があります。
株主優待引当金は、株主優待制度の将来の株主優待ポイントの利用による費用の発生に備えるため、ポイントの利用実績率に基づいて、連結会計年度末日の翌日以降に発生すると見込まれる額を計上しております。支出の時期は主に1~2年内と見込んでおります。
受注損失引当金は、受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約のうち、将来の損失発生が見込まれ、かつ、当該損失を合理的に見積もることが可能なものについては、翌連結会計年度以降の損失見込額を計上しております。これらの費用は1年以内に発生すると見込んでおります。
注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)
22.引当金
引当金の内訳及び増減は以下のとおりであります。
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりであります。
資産除去債務は、主に賃借建物等に対する原状回復義務に係わるものであります。これらの費用は、過去の実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しており、退去時に支出することが見込まれておりますが、将来の事業計画の見直し等により変動する可能性があります。
株主優待引当金は、株主優待制度の将来の株主優待ポイントの利用による費用の発生に備えるため、ポイントの利用実績率に基づいて、連結会計年度末日の翌日以降に発生すると見込まれる額を計上しております。支出の時期は主に1~2年内と見込んでおります。
受注損失引当金は、受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約のうち、将来の損失発生が見込まれ、かつ、当該損失を合理的に見積もることが可能なものについては、翌連結会計年度以降の損失見込額を計上しております。これらの費用は1年以内に発生すると見込んでおります。
引当金の内訳及び増減は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 資産除去債務 | 株主優待引当金 | 受注損失引当金 | 合計 | |
| 2019年10月1日 | 96,938 | 30,823 | - | 127,762 |
| 期中増加額 | - | 19,672 | 5,716 | 25,389 |
| 割引計算の期間利息費用 | 96 | - | - | 96 |
| 期中減少額(目的使用) | - | △28,924 | - | △28,924 |
| 期中減少額(戻入) | - | - | - | - |
| 2020年9月30日 | 97,034 | 21,571 | 5,716 | 124,322 |
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 移行日 (2018年10月1日) | 前連結会計年度 (2019年9月30日) | 当連結会計年度 (2020年9月30日) | |
| 流動負債 | 8,486 | 30,823 | 70,978 |
| 非流動負債 | 18,215 | 96,938 | 53,343 |
| 合計 | 26,702 | 127,762 | 124,322 |
資産除去債務は、主に賃借建物等に対する原状回復義務に係わるものであります。これらの費用は、過去の実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しており、退去時に支出することが見込まれておりますが、将来の事業計画の見直し等により変動する可能性があります。
株主優待引当金は、株主優待制度の将来の株主優待ポイントの利用による費用の発生に備えるため、ポイントの利用実績率に基づいて、連結会計年度末日の翌日以降に発生すると見込まれる額を計上しております。支出の時期は主に1~2年内と見込んでおります。
受注損失引当金は、受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約のうち、将来の損失発生が見込まれ、かつ、当該損失を合理的に見積もることが可能なものについては、翌連結会計年度以降の損失見込額を計上しております。これらの費用は1年以内に発生すると見込んでおります。