有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)
21.リース
(貸手側)
当社の一部の連結子会社は、貸手として主に事務機器を賃貸する契約を締結しております。
各連結会計年度末におけるファイナンス・リース債権の満期分析は、以下のとおりであります。
(借手側)
当社グループは、借手として、主としてオフィスビル(「建物」)を賃借しております。
契約期間は、2年~37年であります。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ1,605百万円及び714百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ834百万円及び1,129百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「37.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
(貸手側)
当社の一部の連結子会社は、貸手として主に事務機器を賃貸する契約を締結しております。
各連結会計年度末におけるファイナンス・リース債権の満期分析は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 1年以内 | - | 587 |
| 1年超2年以内 | - | 527 |
| 2年超3年以内 | - | 447 |
| 3年超4年以内 | - | 325 |
| 4年超5年以内 | - | 120 |
| 5年超 | - | 30 |
| 合計 | - | 2,038 |
(借手側)
当社グループは、借手として、主としてオフィスビル(「建物」)を賃借しております。
契約期間は、2年~37年であります。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 土地 | 2 | 4 |
| 建物 | 842 | 1,014 |
| 機械装置 | - | 0 |
| 工具器具及び備品 | 1 | 4 |
| 合計 | 846 | 1,023 |
| リース負債に係る金利費用 | 11 | 10 |
| 短期リース費用 | 5 | 3 |
| 少額資産リース費用 | 20 | 47 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 使用権資産 | ||
| 土地 | 65 | 60 |
| 建物 | 1,570 | 1,220 |
| 車両運搬具 | - | 3 |
| 工具器具及び備品 | 11 | 10 |
| 合計 | 1,647 | 1,295 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ1,605百万円及び714百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ834百万円及び1,129百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「37.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。