- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
注.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2016/09/30 16:45- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 17,536百万円
営業利益 318
2016/09/30 16:45- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
注.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/09/30 16:45- #4 損益計算書関係(連結)
注1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 23,668百万円 | 15,309百万円 |
| 仕入高 | 10,902 | 9,286 |
2016/09/30 16:45- #5 業績等の概要
当社グループの事業環境につきましては、年初において原油価格急落の影響により販売価格が総じて下落したため前連結会計年度末在庫などの販売の利幅が縮小する時期がありましたが、その後原燃料価格が低い水準で安定的に推移したため次第に利幅が改善し、円安により輸入品が減少したこともあり、第2四半期以降に収益の回復が顕著になりました。
事業分野別には、基礎化学品は販売価格下落局面における適切な価格政策等に努めた結果、国内販売の利幅及び販売数量が大幅に改善しました。その結果売上高は66億81百万円の減収となったものの、売上総利益は6億49百万円の増益となりました(当期売上高494億55百万円、同売上総利益55億77百万円)。機能性材料は、アジアを中心に需要の拡大が継続し販売の伸長が見られたことにより売上高は19億50百万円の減収となったものの、売上総利益は34億69百万円の増益となりました(当期売上高295億17百万円、同売上総利益73億79百万円)。電子材料は半導体向け及び液晶向けの輸出が堅調に推移したことにより売上高は33百万円の増収となり、売上総利益も1億48百万円の増益となりました(当期売上高98億31百万円、同売上総利益26億15百万円)。その他については当期売上高146億74百万円、同売上総利益9億53百万円となりました。なお、その他の当期売上高にはミヤコ化学株式会社が平成27年4月まで連結対象であった影響額の142億53百万円を含みます。
また、事業構造及び経営資源配分の最適化のため、平成27年5月に子会社であったミヤコ化学株式会社の全株式の売却を行っており、当連結会計年度の特別利益にその売却益47億59百万円を計上しています。
2016/09/30 16:45- #6 生産、受注及び販売の状況
(2)受注状況
当社グループでは一部受注生産を行っておりますが、売上高のうち受注生産の占める割合が低いため、受注状況は記載しておりません。
(3)販売実績
2016/09/30 16:45- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第6期連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ400億9百万円減少し、1,034億78百万円(前年同期比27.9%減)となりました。この主な要因は、平成27年5月に連結子会社であったミヤコ化学株式会社の全株式を譲渡した事に伴い5月以降の同社の売上を連結対象から除外するなどの影響があったことによるものです。
2016/09/30 16:45- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2016/09/30 16:45- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 流動資産合計 | 10,719 |
|
| 売上高 | 24,300 |
| 税引前当期純利益金額 | 1,157 |
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.関連当事者との取引
2016/09/30 16:45