有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 事業分野別には、次のとおりであります。2018/11/07 15:35
基礎化学品は、原料価格の上昇を受けた製品販売価格の値上げを着実に実施したこと等により売上高は前年同四半期を上回りましたが、大規模な定期修繕の影響に伴い販売数量が減少したこと等により利益は前年同四半期を下回り、売上高350億25百万円(前年同四半期比5.9%増)、売上総利益50億26百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。
機能性材料は、エアコン用の冷凍機油原料や化粧品原料のアジア需要が前年に引き続き旺盛でしたが、大規模な定期修繕に伴い販売数量が減少したこと等により、売上高、利益とも前年同四半期を下回り、売上高276億11百万円(前年同四半期比1.2%減)、売上総利益81億83百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。