営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 28億7900万
- 2019年3月31日 +5.24%
- 30億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業につきましては、国内外の需要が前年に引き続き堅調に推移するなか大規模な定期修繕に備えて販売抑制を行った前年同四半期に比べ販売数量、売上高とも上回りました。また、前年第4四半期から当第1四半期にかけての国産ナフサ価格の急落により基礎化学品や電子材料の一部に前年末在庫を販売する際の利幅の縮小が見られましたが、アジア市場で順調に需要が拡大した機能性材料の伸長等により、全体として前年同四半期に比べ増収増益となりました。2019/05/13 16:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高242億45百万円(前年同四半期比6.8%増)、営業利益30億30百万円(前年同四半期比5.2%増)、経常利益32億1百万円(前年同四半期比10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益22億66百万円(前年同四半期比17.1%増)となりました。
事業分野別には、次のとおりであります。