有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
・のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
① メディアプラットフォーム事業及びM&A仲介事業に係るのれん
(単位:千円)
② メディアプラットフォーム事業に係る顧客関連資産
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、のれん及び顧客関連資産の減損の兆候について、事業譲受時の事業計画と実績の比較により判定し、減損の兆候があると認められる場合には、のれん及び顧客関連資産の算定の基礎となる事業計画の将来計画に基づいて、のれん及び顧客関連資産を含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。
なお、将来の事象の仮定又は予測に変化が生じ、実際の業績が見積りと異なる場合、減損処理が必要となる可能性があります。 のれん及び顧客関連資産における将来キャッシュ・フローの見積における重要な仮定は、将来の売上高、営業損益、既存顧客減少率及び割引率を用いております。 当連結会計年度において、減損損失を計上しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※3減損損失」に記載しております。
・のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
① メディアプラットフォーム事業及びM&A仲介事業に係るのれん
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| メディアプラットフォーム事業 | 207,964 | 48,898 |
| M&A仲介事業 | 7,654 | 5,817 |
② メディアプラットフォーム事業に係る顧客関連資産
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| メディアプラットフォーム事業 | 103,197 | 55,185 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、のれん及び顧客関連資産の減損の兆候について、事業譲受時の事業計画と実績の比較により判定し、減損の兆候があると認められる場合には、のれん及び顧客関連資産の算定の基礎となる事業計画の将来計画に基づいて、のれん及び顧客関連資産を含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。
なお、将来の事象の仮定又は予測に変化が生じ、実際の業績が見積りと異なる場合、減損処理が必要となる可能性があります。 のれん及び顧客関連資産における将来キャッシュ・フローの見積における重要な仮定は、将来の売上高、営業損益、既存顧客減少率及び割引率を用いております。 当連結会計年度において、減損損失を計上しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※3減損損失」に記載しております。