売上高
連結
- 2018年3月31日
- 155億2170万
- 2019年3月31日 -0.33%
- 154億7099万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「広告事業」、「映像関連事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より単一セグメントに変更しております。2019/05/15 16:00
この変更は、「映像関連事業」の売上高及び利益の重要性が乏しく、また、当社グループの事業展開、経営資源配分、経営管理体制の実態などの観点から再検討した結果、「広告事業」として管理していくことがより合理的であると判断したためであります。
この変更により、当社はグループは「広告事業」の単一セグメントとなることから、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続き、雇用や所得環境は改善傾向にありました。一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響等による下押しリスクが意識される中、企業の業況判断は製造業を中心に慎重さがみられはじめました。2019/05/15 16:00
このような環境の下で、当第1四半期連結会計期間の売上高は、働き方改革を推進するために受注コントロールを継続している一方で、プリント(注)売上の減少傾向も続いており、前年同期比ほぼ同水準となりました。
一方、利益面では、働き方改革対応や、新システム稼働等に伴うコストの増加、利益率の高いプリント売上の減少等のマイナス要因があったため、当連結会計期間の営業利益は前年同期を下回る結果となっているものの、上期業績予想対比では進捗率が50%を超えています。