建物及び構築物(IFRS)
連結
- 2022年12月31日
- 74億486万
- 2023年12月31日 +9.44%
- 81億358万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 18.リース2024/03/28 16:53
当社グループは、主としてブライダル事業における建物及び構築物、土地をリースしております。契約期間は2年~21年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項およびリース契約によって課せられた制限(配当、追加借入および追加リースに関する制限等)はありません。
(1)使用権資産に関連する損益 - #2 注記事項-借入金およびその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 借入金の担保に供している資産は以下のとおりであります。2024/03/28 16:53
② 担保付債務は以下のとおりであります。前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 現金及び預金 1,991,738 - 建物及び構築物 3,099,294 716,952 土地 1,133,218 1,133,218
- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失の資産種類別の内訳は以下のとおりであります。2024/03/28 16:53
当連結会計年度に認識した減損損失は、ブライダル事業に帰属する拠点について、従来事業計画で想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。回収可能価額は使用価値または処分コスト控除後の公正価値により測定しております。前連結会計年度(自2022年1月1日至2022年12月31日) 当連結会計年度(自2023年1月1日至2023年12月31日) 土地 - 6,655 建物及び構築物 - 9,216 機械装置及び運搬具 - 92
使用価値は、経営者が承認した事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を以下に記載の割引率を用いて割引いて算出しております。事業計画は、業界の将来の趨勢に関する経営者の評価と過去のデータを反映し作成したものであり、外部情報および内部情報に基づき作成しております。処分コスト控除後の公正価値は、キャッシュ・フローの見積額を以下に記載の割引率を用いて割引いた額から処分コストの見積額を控除して算出しており、ヒエラルキーレベル3に区分しております。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地および建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で計上されております。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりであります。2024/03/28 16:53
・建物及び構築物 3~18年
・機械装置及び運搬具 2~6年