有価証券報告書-第8期(2023/01/01-2023/12/31)
18.リース
当社グループは、主としてブライダル事業における建物及び構築物、土地をリースしております。契約期間は2年~21年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項およびリース契約によって課せられた制限(配当、追加借入および追加リースに関する制限等)はありません。
(1)使用権資産に関連する損益
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
(2)延長オプションおよび解約オプション(借手側)
当社グループにおいては、各社がリース管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
延長オプションおよび解約オプションは、主に店舗に係る不動産リースに含まれており、その多くは、原契約と同期間にわたる延長オプション、また、主に6ヶ月前までに相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションとなっております。
なお、これらのオプションは、リース契約主体が不動産を事業に活用する上で、必要に応じて使用されております。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ757,023千円および1,536,605千円であります。
前連結会計年度および当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,108,243千円および1,164,207千円であります。
リース負債の満期分析については、注記「31.金融商品(4)流動性リスク管理」に記載しております。
(3)借手が契約しているがまだ開始していないリース(借手)
当社グループが、当連結会計年度末において、契約を締結しているものの、まだ開始していないリースにより潜在的に晒されている将来キャッシュ・アウトフローの金額は、220,110千円であります。
当社グループは、主としてブライダル事業における建物及び構築物、土地をリースしております。契約期間は2年~21年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項およびリース契約によって課せられた制限(配当、追加借入および追加リースに関する制限等)はありません。
(1)使用権資産に関連する損益
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自2022年1月1日 至2022年12月31日) | 当連結会計年度 (自2023年1月1日 至2023年12月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 使用権資産の減価償却費 | |||
| 建物及び構築物 | 634,305 | 664,821 | |
| 機械装置及び運搬具 | 14,808 | 21,683 | |
| 土地 | 227,038 | 260,476 | |
| 合計 | 876,151 | 946,981 | |
| 使用権資産の減損損失 | |||
| 建物及び構築物 | - | - | |
| 機械装置及び運搬具 | - | 92 | |
| 土地 | - | 6,655 | |
| 合計 | - | 6,748 | |
| リース負債に係る金利費用 | 62,808 | 69,174 | |
| 短期リース費用 | 99,952 | 159,985 | |
| 変動リース料(注) | 12,571 | 15,153 |
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
(2)延長オプションおよび解約オプション(借手側)
当社グループにおいては、各社がリース管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
延長オプションおよび解約オプションは、主に店舗に係る不動産リースに含まれており、その多くは、原契約と同期間にわたる延長オプション、また、主に6ヶ月前までに相手方に書面をもって通知した場合に早期解約を行うオプションとなっております。
なお、これらのオプションは、リース契約主体が不動産を事業に活用する上で、必要に応じて使用されております。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年12月31日) | 当連結会計年度 (2023年12月31日) | ||
| 千円 | 千円 | ||
| 使用権資産 | |||
| 建物及び構築物 | 3,335,704 | 3,734,465 | |
| 機械装置及び運搬具 | 54,992 | 44,603 | |
| 土地 | 1,867,841 | 1,929,522 | |
| 合計 | 5,258,537 | 5,708,591 |
前連結会計年度および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ757,023千円および1,536,605千円であります。
前連結会計年度および当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,108,243千円および1,164,207千円であります。
リース負債の満期分析については、注記「31.金融商品(4)流動性リスク管理」に記載しております。
(3)借手が契約しているがまだ開始していないリース(借手)
当社グループが、当連結会計年度末において、契約を締結しているものの、まだ開始していないリースにより潜在的に晒されている将来キャッシュ・アウトフローの金額は、220,110千円であります。