- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益および業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書上の営業利益であります。
なお、セグメント間の内部取引価格は、市場実勢価格に基づいております。
2024/03/28 16:53- #2 注記事項-借入金およびその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 利益維持
各決算期末における借入人の連結損益計算書上の営業利益または当期利益のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
(2)担保に供している資産
2024/03/28 16:53- #3 経営上の重要な契約等
a.各決算期末の借入人の連結財政状態計算書上の資本合計の金額を、直前の各決算期末の借入人の連結財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
b.各決算期末における借入人の連結損益計算書上の営業利益または当期利益のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
(2)残高 10,992百万円(2023年12月31日現在)
2024/03/28 16:53- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループが重視している経営指標は、売上収益、営業利益、営業活動によるキャッシュ・フローであります。
(4)経営環境および優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2024/03/28 16:53- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ブライダル事業における婚礼プロデュース部門の受注組数は、4,323組(前年同期比1.0%減)、受注残組数は2,853組(前年同期比9.7%減)となりました。新店は好調に推移したものの、一部既存店の競争激化により受注組数、受注残組数については昨年を下回る結果となりました。
売上収益については、参列者数の増加や婚礼施設における宴会・一般飲食にかかる売上の増加等により、当連結会計年度の売上収益は18,265百万円(前年同期比6.1%増)となりました。また、利益面では、前連結会計年度に発生していた営業時間短縮に係る助成金268百万円が発生しなかったことおよび、雇用調整助成金292百万円がなくなったことや、新店開業等に向けた人材確保のための新卒採用の再開等による人件費の増加、新店にかかる固定費の増加等により販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は1,539百万円(前年同期比44.5%減)、税引前利益1,230百万円(前年同期比50.5%減)、当期利益942百万円(前年同期比43.1%減)となりました。
なお、当連結会計年度末における当社グループの店舗数は以下のとおりとなっております。
2024/03/28 16:53- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| 注記 | 前連結会計年度(自2022年1月1日至2022年12月31日) | | 当連結会計年度(自2023年1月1日至2023年12月31日) |
| その他の費用 | 25 | △25,131 | | △49,996 |
| 営業利益 | 6 | 2,775,733 | | 1,539,559 |
| 金融収益 | 26 | 36,086 | | 22,481 |
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