- #1 役員報酬(連結)
(注)1.取締役(社外取締役を除く)に対する業績連動報酬の総額の内訳は短期業績連動報酬8,196千円および中期業績連動報酬4,897千円であります。
短期業績連動型金銭報酬の額の算定につきましては、連結営業利益を使用し、目標値に対する達成度合いに応じて変動する仕組みとしております。また、当該指標を選定した理由は、当社が開示した業績への達成度との連動性を重視しているためであります。当連結会計年度における業績達成賞与に係る指標の目標と実績は、次の通りであります。
連結営業利益 1,878百万円(目標) 2,247百万円(実績)
2026/03/19 16:06- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益および業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書上の営業利益であります。
なお、セグメント取引については、両者協議のうえ、契約等に基づき決定しております。
2026/03/19 16:06- #3 注記事項-借入金およびその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 利益維持
各決算期末における借入人の連結損益計算書上の営業利益または当期利益のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
(2)担保に供している資産
2026/03/19 16:06- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループが重視している経営指標は、売上収益、営業利益、営業活動によるキャッシュ・フローであります。
(4)経営環境および優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/03/19 16:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ブライダル事業における婚礼プロデュース部門の受注活動については、受注率の改善により好調に推移しました。その結果、受注組数は4,960組(前年同期比6.4%増)、受注残組数は3,344組(前年同期比9.6%増)となりました。
売上収益については、施行組数および施行単価の増加による婚礼施行にかかる売上増加やレストラン特化型事業の一般飲食にかかる売上の増加等により、当連結会計年度の売上収益は22,039百万円(前年同期比14.2%増)となりました。また、利益面では、一部店舗の収益性悪化により減損損失を186百万円計上したこと等により販売費及び一般管理費が増加したものの営業利益は2,247百万円(前年同期比68.1%増)、税引前利益1,849百万円(前年同期比89.5%増)、当期利益1,256百万円(前年同期比89.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度末における当社グループの店舗数は以下のとおりとなっております。
2026/03/19 16:06- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| 注記 | 前連結会計年度(自2024年1月1日至2024年12月31日) | | 当連結会計年度(自2025年1月1日至2025年12月31日) |
| その他の費用 | 26 | △11,114 | | △5,188 |
| 営業利益 | 6 | 1,337,549 | | 2,247,950 |
| 金融収益 | 27 | 31,553 | | 14,012 |
2026/03/19 16:06- #7 重要な契約等(連結)
a.各決算期末の借入人の連結財政状態計算書上の資本合計の金額を、直前の各決算期末の借入人の連結財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
b.各決算期末における借入人の連結損益計算書上の営業利益または当期利益のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
(2)残高 7,972百万円(2025年12月31日現在)
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