- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益および業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの利益又は損失は、連結損益計算書上の営業利益であります。
なお、セグメント間の内部取引価格は、市場実勢価格に基づいております。
2025/03/27 15:59- #2 注記事項-借入金およびその他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 利益維持
各決算期末における借入人の連結損益計算書上の営業利益または当期利益のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
(2)担保に供している資産
2025/03/27 15:59- #3 経営上の重要な契約等
a.各決算期末の借入人の連結財政状態計算書上の資本合計の金額を、直前の各決算期末の借入人の連結財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
b.各決算期末における借入人の連結損益計算書上の営業利益または当期利益のいずれか一つでも赤字となる状態を生じさせないこと。
(2)残高 9,492百万円(2024年12月31日現在)
2025/03/27 15:59- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループが重視している経営指標は、売上収益、営業利益、営業活動によるキャッシュ・フローであります。
(4)経営環境および優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/03/27 15:59- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ブライダル事業における婚礼プロデュース部門の受注活動については、新規来館数の回復および受注率の改善により好調に推移しました。その結果、受注組数は4,660組(前年同期比7.8%増)、受注残組数は3,052組(前年同期比7.0%増)となりました。また、受注残組数の前年同期比増減率については、当期の受注組数の増加により前連結会計年度末と比較すると、16.7ポイント改善(前連結会計年度末は9.7%減)しております。
売上収益については、参列者数の増加や婚礼施設における宴会・一般飲食にかかる売上の増加等により、当連結会計年度の売上収益は19,299百万円(前年同期比5.7%増)となりました。また、利益面では採用費やアルバイト人件費をコントロールすることができたものの、新店にかかる人件費や減価償却費の増加、集客力向上に向けた広告費の増加、一部店舗の収益性の悪化により減損損失を380百万円計上したこと等により販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は1,337百万円(前年同期比13.1%減)、税引前利益975百万円(前年同期比20.7%減)、当期利益663百万円(前年同期比29.5%減)となりました。
なお、当連結会計年度末における当社グループの店舗数は以下のとおりとなっております。
2025/03/27 15:59- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| 注記 | 前連結会計年度(自2023年1月1日至2023年12月31日) | | 当連結会計年度(自2024年1月1日至2024年12月31日) |
| その他の費用 | 26 | △49,996 | | △11,114 |
| 営業利益 | 6 | 1,539,559 | | 1,337,549 |
| 金融収益 | 27 | 22,481 | | 31,553 |
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