有価証券報告書-第8期(2023/01/01-2023/12/31)
23.売上収益
(1)収益の分解
顧客との契約から生じる収益の分解は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日) (単位:千円)
(注)顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。
当連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日) (単位:千円)
(注)顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。
婚礼プロデュース
婚礼プロデュースにおける婚礼プロデュース売上収益は、挙式・披露宴の企画立案、運営に基づく売上であります。
婚礼プロデュースの履行義務は「挙式・披露宴の施行」であります。履行義務は挙式日に充足するため、挙式日時点で収益を認識しております。また取引の対価については、履行義務の充足前である契約時に前受けする形で受領しております。なお、重要な返品および返金の義務ならびにその他の類似の義務はありません。
婚礼衣裳
婚礼衣裳における婚礼衣裳売上収益は衣裳のレンタルおよび販売に基づく売上であります。
婚礼衣裳の履行義務は「衣裳の貸与」および「衣裳の販売」であります。履行義務は衣裳の貸与日、もしくは衣裳の引渡し時点に充足するため、衣裳の貸与日、もしくは衣裳の引渡し時点で収益を認識しております。また取引の対価については、履行義務の充足前である契約時に前受けする形で受領しております。なお、重要な返品および返金の義務ならびにその他の類似の義務はありません。
レストラン(婚礼飲食および宴会・一般飲食)
ブライダル事業のレストランにおける婚礼飲食売上収益は、挙式・披露宴に係る飲食売上であります。
ブライダル事業およびレストラン特化型事業のレストランにおける宴会・一般飲食売上収益は、宴会および一般飲食(ランチ・ディナー)に係る飲食売上であります。
レストランの履行義務は「飲食の提供」であります。履行義務は飲食の提供日に充足するため、飲食の提供時点で収益を認識しております。なお、婚礼飲食の飲食の提供日は挙式日であるため、挙式日に収益を認識しております。また取引の対価については、ブライダル事業のレストランは履行義務の充足前である契約時に前受けする形で受領しており、レストラン特化型事業のレストランは履行義務の充足時点である各月末時点から概ね1か月以内に支払いを受けております。なお、重要な返品および返金の義務ならびにその他の類似の義務はありません。
(2)契約残高の変動
顧客との契約から生じた債権および契約負債の内訳は以下のとおりであります。
契約負債は、契約成立時に顧客から受け取った前受対価であり、履行義務を充足するまで契約負債として認識されます。契約負債の期首残高のうち認識した収益の金額は、前連結会計年度において1,140,224千円、当連結会計年度において1,296,935千円であります。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足または部分的に充足した履行義務から認識した収益は該当ありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格に関する情報の記載を省略しております。
(1)収益の分解
顧客との契約から生じる収益の分解は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日) (単位:千円)
| 財またはサービス | 報告セグメント | 合計 | |
| ブライダル | レストラン特化型 | ||
| 婚礼プロデュース | 8,099,102 | - | 8,099,102 |
| 婚礼衣裳 | 3,639,591 | - | 3,639,591 |
| レストラン | 4,843,414 | 640,340 | 5,483,754 |
| 婚礼飲食 | 4,177,749 | - | 4,177,749 |
| 宴会・一般飲食 | 665,665 | 640,340 | 1,306,005 |
| 合計 | 16,582,108 | 640,340 | 17,222,448 |
(注)顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。
当連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日) (単位:千円)
| 財またはサービス | 報告セグメント | 合計 | |
| ブライダル | レストラン特化型 | ||
| 婚礼プロデュース | 8,364,378 | - | 8,364,378 |
| 婚礼衣裳 | 3,520,279 | - | 3,520,279 |
| レストラン | 5,488,045 | 892,671 | 6,380,717 |
| 婚礼飲食 | 4,484,739 | - | 4,484,739 |
| 宴会・一般飲食 | 1,003,306 | 892,671 | 1,895,978 |
| 合計 | 17,372,704 | 892,671 | 18,265,376 |
(注)顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。
婚礼プロデュース
婚礼プロデュースにおける婚礼プロデュース売上収益は、挙式・披露宴の企画立案、運営に基づく売上であります。
婚礼プロデュースの履行義務は「挙式・披露宴の施行」であります。履行義務は挙式日に充足するため、挙式日時点で収益を認識しております。また取引の対価については、履行義務の充足前である契約時に前受けする形で受領しております。なお、重要な返品および返金の義務ならびにその他の類似の義務はありません。
婚礼衣裳
婚礼衣裳における婚礼衣裳売上収益は衣裳のレンタルおよび販売に基づく売上であります。
婚礼衣裳の履行義務は「衣裳の貸与」および「衣裳の販売」であります。履行義務は衣裳の貸与日、もしくは衣裳の引渡し時点に充足するため、衣裳の貸与日、もしくは衣裳の引渡し時点で収益を認識しております。また取引の対価については、履行義務の充足前である契約時に前受けする形で受領しております。なお、重要な返品および返金の義務ならびにその他の類似の義務はありません。
レストラン(婚礼飲食および宴会・一般飲食)
ブライダル事業のレストランにおける婚礼飲食売上収益は、挙式・披露宴に係る飲食売上であります。
ブライダル事業およびレストラン特化型事業のレストランにおける宴会・一般飲食売上収益は、宴会および一般飲食(ランチ・ディナー)に係る飲食売上であります。
レストランの履行義務は「飲食の提供」であります。履行義務は飲食の提供日に充足するため、飲食の提供時点で収益を認識しております。なお、婚礼飲食の飲食の提供日は挙式日であるため、挙式日に収益を認識しております。また取引の対価については、ブライダル事業のレストランは履行義務の充足前である契約時に前受けする形で受領しており、レストラン特化型事業のレストランは履行義務の充足時点である各月末時点から概ね1か月以内に支払いを受けております。なお、重要な返品および返金の義務ならびにその他の類似の義務はありません。
(2)契約残高の変動
顧客との契約から生じた債権および契約負債の内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度期首 (2022年1月1日) | 前連結会計年度 (2022年12月31日) | 当連結会計年度 (2023年12月31日) | |||
| 千円 | 千円 | 千円 | |||
| 顧客との契約から生じた債権 売掛金 | 194,974 | 265,431 | 367,641 | ||
| 契約負債 | 1,252,081 | 1,315,725 | 1,212,356 |
契約負債は、契約成立時に顧客から受け取った前受対価であり、履行義務を充足するまで契約負債として認識されます。契約負債の期首残高のうち認識した収益の金額は、前連結会計年度において1,140,224千円、当連結会計年度において1,296,935千円であります。
なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足または部分的に充足した履行義務から認識した収益は該当ありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格に関する情報の記載を省略しております。