- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
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2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/29 16:41- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/03/29 16:41 - #3 業績等の概要
当社を取り巻く経営環境につきましては、国内情報サービス業の売上高規模は平成29年においては11兆3,216億円(前年比3.0%増加)と6年連続で成長を続けております(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査(平成30年3月公表)」)。また、スマートフォンの個人保有率は平成28年において56.8%(前年比3.7ポイント増)と普及が進んでいます(総務省 通信利用動向調査(平成29年6月公表)」)。更に、スマートフォン広告の市場規模は平成28年において6,476億円と前年比で130.1%と拡大しています(株式会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI)、株式会社D2C共同調査「2016年インターネット広告市場規模推計調査(平成29年4月公表)」)。
このような環境のもと、当社グループの当連結会計年度の状況といたしまして、売上高は4,565,897千円(前期比48.2%増加)、営業利益は545,983千円(前期比117.5%増加)と順調に増収増益を達成することができました。また、経常利益は518,455千円(前期比130.0%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は438,034千円(前期比63.8%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次の通りです。なお、売上高はセグメント間の内部売上高を含めております。
2018/03/29 16:41- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「経済情報で、世界をかえる」というミッションを達成するためには、グローバル展開を加速させることが重要であると考えております。
「SPEEDA」事業は、シンガポール、香港、上海において販売子会社を構え、スリランカにリサーチ拠点を設立するなど、既に各拠点でサービスの提供を行っておりますが、依然として海外売上高は国内売上高に比べると少なく、顧客数の一層の拡大を図る必要があると考えております。当社グループでは、かかる課題に対処するために、海外におけるイベント等を通じて「SPEEDA」の知名度を向上させると共に、現地における優秀な人材の採用を行い、販売力を強化及び海外ユーザーのニーズを取り込んだ開発体制の強化を行って参りたいと考えております。また、今後は、欧米への進出も視野に入れ、グローバル展開の更なる拡大を図りたいと考えております。
「NewsPicks」事業は、平成29年5月に当社の子会社である株式会社ニューズピックスが米国のDow Jones & Company, Inc.と「NewsPicks」の米国進出に向けて、合弁会社NewsPicks USA, LLCの設立を伴う業務上の提携を行い、米国においてサービス提供を開始しております。今後におきましては、米国を足掛かりとし「SPEEDA」事業と同様にグローバル展開をして参りたいと考えております。
2018/03/29 16:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比較して1,484,295千円増加し、4,565,897千円となりました。これは主に、「SPEEDA」の利用料収入並びに「NewsPicks」の有料課金売上及び広告売上が増加したこと、新たに「SPEEDA」事業において新たに「entrepedia」及び「FOCAS」のサービス提供を開始したことによるものであります。
②売上原価、売上総利益
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