- 3966
- 2023/02/06
- 時価
- 568億円
- PER 予
- 113.68倍
- 2016年以降
- 赤字-255.3倍
(2016-2021年) - PBR
- 7.62倍
- 2016年以降
- 7.29-28.13倍
(2016-2021年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.71%
- ROA 予
- 2.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 2億2539万
- 2017年12月31日 +130.02%
- 5億1845万
個別
- 2016年12月31日
- 2億1649万
- 2017年12月31日 +84.46%
- 3億9935万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社を取り巻く経営環境につきましては、国内情報サービス業の売上高規模は平成29年においては11兆3,216億円(前年比3.0%増加)と6年連続で成長を続けております(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査(平成30年3月公表)」)。また、スマートフォンの個人保有率は平成28年において56.8%(前年比3.7ポイント増)と普及が進んでいます(総務省 通信利用動向調査(平成29年6月公表)」)。更に、スマートフォン広告の市場規模は平成28年において6,476億円と前年比で130.1%と拡大しています(株式会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI)、株式会社D2C共同調査「2016年インターネット広告市場規模推計調査(平成29年4月公表)」)。2018/03/29 16:41
このような環境のもと、当社グループの当連結会計年度の状況といたしまして、売上高は4,565,897千円(前期比48.2%増加)、営業利益は545,983千円(前期比117.5%増加)と順調に増収増益を達成することができました。また、経常利益は518,455千円(前期比130.0%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は438,034千円(前期比63.8%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次の通りです。なお、売上高はセグメント間の内部売上高を含めております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度に比較して288千円増加し、38,769千円となりました。これは主に、前連結会計年度に発生した上場関連費用10,802千円が発生しなかったこと、株式交付費が11,585千円減少したこと、当連結会計年度より持分法による投資損失24,003千円が発生したことによるものであります。2018/03/29 16:41
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比較して293,062千円増加し、518,455千円となりました。
⑤特別損益、親会社株主に帰属する当期純利益