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2023/02/06
時価
568億円
PER 予
113.68倍
2016年以降
赤字-255.3倍
(2016-2021年)
PBR
7.62倍
2016年以降
7.29-28.13倍
(2016-2021年)
配当 予
0%
ROE 予
6.71%
ROA 予
2.4%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/05/14 15:12
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又はセグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しています。
3 当第1四半期連結会計期間より、より適切に各報告セグメントの収益力を表示する観点から、経営上の業績評価となる指標であるDirect EBITDA及びセグメントEBITDAも表示しています。
報告セグメントごとのDirect EBITDA及びセグメントEBITDAは次の通りです。

4 各報告セグメントのDirect EBITDAは、セグメント利益又はセグメント損失に、減価償却費及びのれんの償却費を加えた金額であり、各報告セグメントのセグメント売上高からDirect Cost(※1)を控除した金額です。
(※1)Direct Cost:提供サービスや事業に直接紐づくコスト
5 各報告セグメントのセグメントEBITDAは、Direct EBITDAに、Indirect Cost(※2)である全社費用を配賦した金額です。全社費用は、各報告セグメントの売上高を基準として配賦しています。
(※2)Indirect Cost:提供サービスや事業に直接紐づかない連結グループ全体経営のために発生する全社費用(例:上場維持コスト、監査報酬、役員報酬など)2020/05/14 15:12
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
SPEEDA事業においては、中国における新型コロナウイルス感染症における影響により、中国を中心としたアジア地域における契約IDの獲得が鈍化したものの、日本国内における契約IDの獲得は順調に進みました。また、当社の持分法適用関連会社である株式会社ミーミル(以下、「ミーミル」という。なお、2020年4月に同社株式の追加取得により連結子会社化しました。)との連携により、自社アナリストによる独自コンテンツ「SPEEDAトレンド」に、各領域の有識者コメントを集約させた「専門家の見解」機能を拡充しました。これにより、ミーミルが選び抜いた各領域の第一人者にサーベイを実施し、各トレンドの今後の行き先に関する見解の把握と、事業戦略の立案や新規事業の立ち上げを行う上で押さえるべきポイントを、多面的に把握することが可能となりました。
以上の結果、SPEEDA事業の当第1四半期連結会計期間におけるMRRは420百万円となりました。セグメント売上高は1,289百万円(前年同期比23.8%増加)、セグメント利益は580百万円(前年同期比26.3%増加)、Direct EBITDAは585百万円(前年同期比26.3%増加)、セグメントEBITDAは513百万円(前年同期比23.1%増加)となりました。
なお、前年同期との比較・分析は、上述の変更後のセグメント利益又は損失の測定方法より算出したものに基づいて記載しています(以下、他の事業についても同様です)。
2020/05/14 15:12
#4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、世界中で利用される経済情報インフラを構築するというミッションの下、2013年のSPEEDAによるアジア展開をはじめ、これまで積極的に海外展開を推進してきました。
その一環として、2018年7月には、米国を中心にグローバル展開している経済ニュースメディアのQuartz社を買収しました。しかしながら、今回の新型コロナウイルスの感染拡大により企業の経済活動が停滞する中、米国を中心に広告出稿を抑制する動きが出ており、Quartz社の広告事業は足下、影響を受けており、売上高が当第1四半期連結累計期間において、前年同期比で340百万円(54.1%減)の減少と大幅な減収となりました。そのため、早い段階で将来のリスクとなり得る全ての要因を排除し、筋肉質な事業体に転換するため、広告事業のリストラクチャリングを中心とした抜本的な改革に着手することにしました。
一方で、Quartz社の新規事業として買収後に開始した有料課金事業は計画通り順調な拡大を続けているため、引き続き有料課金事業の成長には注力していきます。
2020/05/14 15:12

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