営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年12月31日
- 6000万
- 2020年12月31日 +999.99%
- 10億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末と比べ441百万円減少し、7,513百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。2021/03/26 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,026百万円の収入(前年同期は60百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失9,366百万円を計上した一方、減損損失7,810百万円を計上したこと、のれん償却額533百万円を計上したこと、関係会社株式売却損1,042百万円を計上したこと、また債権の回収が進んだこと等により売上債権が612百万円減少したこと、SPEEDA事業を始めとする事業拡大に伴い、前受収益が754百万円増加したこと等によるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/03/26 15:00
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「前受金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「仕入債務の増減額(△は減少)」「未払金の増減額(△は減少)」「未払費用の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「仕入債務の増減額(△は減少)」35百万円、「未払金の増減額(△は減少)」△98百万円、「未払費用の増減額(△は減少)」△355百万円、「その他」79百万円は、「前受金の増減額(△は減少)」62百万円、「その他」△402百万円として組み替えています。