経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 12億8800万
- 2022年9月30日 -68.71%
- 4億300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっています。2022/11/10 15:00
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高が308百万円減少し、売上原価が275百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ33百万円減少しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の期首の利益剰余金の残高が40百万円減少しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対諸表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受収益」及び「その他(前受金)」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後、より不確実性を増す状況において、クラウドサービス導入や良質なメディアコンテンツなど、当社グループの提供サービスへのニーズは、より一層高まっていくものと認識しています。2022/11/10 15:00
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業は順調に拡大を続けており、売上高は13,124百万円(前年同期比14.8%増加)となりました。また、高成長を続けているSaaSプロダクトへの成長投資と、第2四半期連結会計期間においては、NewsPicks事業の来年以降の有料課金売上の成長率回復を目的に、テレビCMを中心としたマーケティング投資を積極化させたため、EBITDAは795百万円(前年同期比54.1%減少)、営業利益は249百万円(前年同期比82.4%減少)、経常利益は403百万円(前年同期比68.7%減少)となり、法人税等を△505百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は709百万円(前年同期比49.3%増加)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較・分析を行っています。