建物(純額)
個別
- 2014年9月30日
- 9226万
- 2015年9月30日 -4.2%
- 8838万
有報情報
- #1 事業の内容
- (1)ランドスケープ2016/10/24 15:00
不特定多数の人が訪れるパブリックスペース(景観を構成する諸要素のことや、景観そのものを意味します。)に、樹木の緑あふれる憩いの空間を創り出しております。当社グループは、造園技法を用いた、主に緑化によるランドスケープの構築を行っており、樹木や石材を使った伝統的な造園工事から、建物の屋上や壁面を緑で覆う屋上・壁面緑化工事、生き物との共生を目的としたビオトープ(※)工事、大手ショッピングモールが取り組んでいる森づくりによる環境再生に配慮した工事など多岐に亘っております。
なお、対象となる物件は、公共工事、民間工事、また、工事施工後の緑地メンテナンスによるものであります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)2016/10/24 15:00
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第3四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。 - #3 貸借対照表関係(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2016/10/24 15:00
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(平成26年9月30日) 当事業年度(平成27年9月30日) 建物 32,808千円 31,842千円 土地 274,985 274,985
- #4 連結損益計算書関係(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/10/24 15:00
当社グループは、事業用資産については事業拠点を基準としてグルーピングを行っており、投資不動産及び遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 岐阜県岐阜市 投資不動産 建物及び土地
上記物件について収益性の低下により、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,860千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物12,857千円及び土地4,003千円であります。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定率法を採用しております。2016/10/24 15:00
(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)は定額法によっております。)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #6 連結貸借対照表関係(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2016/10/24 15:00
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成26年9月30日) 当連結会計年度(平成27年9月30日) 建物及び構築物 43,679千円 42,193千円 土地 314,665 314,665
- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産2016/10/24 15:00
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。