- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2016/10/24 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 大和ハウス工業㈱ | 668,528 |
| 積水ハウス㈱ | 495,794 |
(注) 当社グループは、造園緑化事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2016/10/24 15:00- #3 事業等のリスク
(2)特定の取引先への依存について
当社グループの売上高のうち、大和ハウス工業株式会社及び積水ハウス株式会社に対する売上高の割合は、第50期連結会計年度において、それぞれ16.0%、11.9%を占めております。
当社グループでは、今後とも新たな取引先の獲得や収益基盤の拡大を図っていくとともに、これら2社との取引も引き続き拡大していく方針であります。
2016/10/24 15:00- #4 業績等の概要
このような状況の下で、当社グループは、継続的な成長を続けるため、受注競争力の向上・収益力の強化・顧客満足度の向上を経営方針の三本柱として取り組んできました。具体的には、受注競争力の向上では、安定的に受注量を伸ばしていくため、工事物件の受注先行管理を徹底し、物件ごとの受注可能性を各部門で精査し、より確実な受注確保に努めました。収益力の強化では、個別工事案件ごとに日次の原価集計を徹底し、常に予算との対比を行うことで、施工過程におけるコストダウンに努めました。顧客満足度の向上では、継続的な取引や紹介受注を得るため、工事の完成時に顧客満足度アンケートを実施し、案件ごとの結果に対する確実なフォローアップに努めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,167,833千円(前年同期比7.7%増)、営業利益は342,634千円(前年同期比37.4%増)、経常利益は349,486千円(前年同期比33.2%増)、当期純利益は235,520千円(前年同期比67.0%増)となりました。
なお、当社グループは造園緑化事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/10/24 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第50期連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて299,668千円増加し、4,167,833千円となりました。これは主にランドスケープに係る売上高が官公庁からの受注案件の増加等により318,761千円増加したことによるものであります。
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