このような状況の下で、当社グループは、持続的な企業価値向上を目指し、施工力・提案力の強化と人材育成に注力してまいりました。人材面では、若手層・中堅層の育成を目的とした研修制度「岐阜造園アカデミー」の充実を図るとともに、働き方改革を背景に、多様な働き方への対応と生産性向上に取り組みました。事業面では、ガーデンエクステリアにおいて、大手ハウスメーカーとのパートナーシップを一段と深め、高付加価値な提案による受注単価の向上に努めました。ランドスケープにおいても、高級商業施設や宿泊施設を中心に、新規案件の受注に注力しました。売上・利益に関しては、中部地区の大型商業施設や関東地区の高級リゾートホテルの造園緑化工事の完工等により、計画を上回るペースで順調に推移しております。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,385,263千円(前年同期比11.9%増)、営業利益は484,640千円(前年同期比49.1%増)、経常利益は490,817千円(前年同期比48.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は341,108千円(前年同期比52.4%増)となりました。
なお、当社グループは造園緑化事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2026/05/15 16:10